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エッチな体験談~今日のおかず~


勃起隠すためにプールの授業サボった結果wwwwwwwwwその2

関連体験談 :女教師フェラクンニ不倫
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も~こうなるとね、いくら鈍ちんの俺だって、

こんな関係を先生がいつまでも容認してくれるわけがない事は分かる。

プール日を待たずして俺は先生が最後通告をしてくるであろう事はわかっていた。

だからというわけでもないんだが、オナ禁も解禁。

っていうか、これからはマジに先生に抜いてもらわずとも

プールの授業に出れるよう俺は鍛えねばならないわけで、

俺なりにかなり努力したよ。

市民プールで試してみたりしてね。

これがまぁ不思議なんだけど、

どういうわけだか市民プールだとチンコ反応しないの。

正直女子中学生よか全然スタイルいくて

綺麗なおねえちゃんいっぱい居たんだけど何でなんだろうな?

終いにゃオッパイ大きいおねぇちゃんとか、

ケツが大きいおねえちゃんとかで無理にチンポ立てようとしたりして・・

でも、やっぱ立たないのよ何故か。

今にして思えば起てたらいかんと思う気持ちが欲情の方向へ向かってたのかもしれない。

それともあの乳首透けスクール水着か?まぁでもとにかくプールには出ると決心した以上、金玉の中の精液をすっからかんにして行かねばならない。

俺は夜中、姉貴が寝静まった後もシコシコとせんずってた。

おかげでにょう道が痛ぇ痛ぇ・・・。

もう出ないかな?いや・・・もっと出しておかねば・・っていうか、布団を掛けながらオナニーしてると中がホコホコして超熱い・・・。

汗びっしょだよ、サウナだなこれは、たまらん・・。

するといいかげん姉貴がうるさかったのか「うっせぇな、何してんだよもぅ」と、眠たげな声で言ってきた。

(まずい!)

即チンポをひっこめる俺。

途端にじっと静かにする俺だった。

すると「オナってんじゃねぇよバカ」と姉貴。

俺は耳を疑った。

100歩譲ってオナニーがバレてんのは良しとしても、それを何の躊躇もなく「オナってんじゃねぇよ」って言うのはいかにもデリカシーなさすぎじゃないっすか?

「うっせ明日プールだから抜いてんだよバカ」と、俺も必殺デリカシー無さ返しだ!どうだ?!

「何でプールだと抜くんだよ?キモイから向こう行け、変態」と姉貴。

まぁ姉弟とは言え、思春期の男女をひとつ部屋に住まわすってのは無理あるわな。

ま、うち貧乏だったからしょうがないけど。

「テメーが行けよバカ。ズリネタにしたろか?あん?」と居直る俺だった。

もうこなったら恥らった方が負けなのだ。

ガンとして引く気のない俺。

「したら殺す。マジ殺す」と凄む姉貴。

うちの姉貴はうちの家系にしてはすこぶる頭は良い。

ルックスも悪くない。

が、気ぃだけは人一倍強かった。

まぁその性格の悪さが祟って彼氏が出来ないわけだが。

ざまーみろだ。

「あ!あぁ・・・姉ぇちゃん、そそんな事したらハァハァ」と言って、わざとこいてるフリをする俺。

「ゲ!テメ・・気持ち悪ぃんだよ!」と言って枕を俺に投げつけてきた。

俺はそれをヒョイと避けると「あ!姉ちゃん・・・イイよ・・・気持ちイイよ・・」と続ける。

(負けんぞ!絶対お前には弱みを見せん!)

そんな気持ちだった。

すると姉貴、すっくと立ち上がると俺に飛びかかってくんの。

こいつ本当に信じられん女だよ。

ぜったい結婚してもすぐ離婚するだろうな。

暴力姉貴は俺に掴みかかると、ガリガリ!と俺の横っ面を引っ掻いた。

「イテテ!」

たまらず俺は姉貴の両手首を掴む。

すると今度は鳩尾に蹴りだ。

「ゲフ!」

・・・イイ蹴りしてるな。

が、これ以上の攻撃を許してはいけない。

とにかく俺は体格の有利を利用して姉貴の体に一度自分の体を密着させた。

「キャ!」と犯されると思ったのか、姉貴が小さな悲鳴をあげる。

(バーカ!てめぇなんか犯すぐらいならメス犬犯すわ。生意気に女の声出してんじゃねぇよ。)って気持ちだ。

密着させつつ、前面だと攻撃が止まないので背後にポジショニングを変えていく俺。

羽交い絞め状態だ。

「落ち着けよ冗談だよ。な?」と姉貴を諭す俺。

いい加減疲れてきた。

「はな・・・して・・・よ・・・うぅ・・」と姉貴。

あれ?もしかして泣いてんすか?鬼の目にも涙?

さすがにこうなって初めて(ちとやりすぎたかな?)と後悔する俺だった。

が、言ったところで始まらない。

「もう暴れない?」と俺は努めて落ち着いた声で言った。

「・・・」

何も言わない姉貴。

泣かれちゃぁしょうがないな・・・と手を離したその時だ。

ふっと振り向いたかと思うとパンチが飛んできたわけ、しかもグーパン。

辛うじてかわす俺。

再びタックルに入ると背後に回り、羽交い絞めにする俺だった。

姉貴は同体格で総合やらせたら相当強いんじゃね?とマジ思う。

が、いかんせん中学生にして180cmに届こうかという俺相手では相手が悪い。

あっけなくまた自由を奪われてしまった。

「もうやめろよ、やめるな?」と、俺。

が、超強気の姉貴はまた黙って返事をしない・・・。

こりゃまた離したら暴れるなと、鈍い俺でも分かる。

「乳揉むぞテメ」と俺。

もちろん脅しのつもりだ。

一瞬その言葉にビクン!と反応したが、やはり自尊心が許さないのか黙ってる。

こーなるとこっちも困るんだよね。

揉まないと俺の弱気が察知されちゃうし、さりとて揉むと本当に姉弟の仲が壊れそうだし・・・。

「ほんっとぅに揉むぞ?」と俺は最後通告したわけ。

が、姉貴頑として返事をしようとしない。

しょうがないな・・・揉みますか?

俺はぶしつけに姉貴の乳房を鷲掴みにすると揉み始めたわけ。

「アゥゥ!!ア!アゥ!チョ!・・アグ!・・ダメ!」と姉貴。

俺の手の動きにあわせて上下に頭がガクガク揺れてる。

まさか俺が本当に揉むと思わなかったんだろう、素っ頓狂な声を出してんの。

「姉貴が止めるんなら俺も止めるよ」と言いつつ、手を止めない俺だった。

実の姉貴だから欲情はしなかったけど、結構イイ乳してたよ。

先生ほどではないけどね。

先生のはもっと柔らかい感じだけど。

姉貴のはゴム製って感じで、弾力が強かった気がする。

が、姉貴はま~だ意地張って「止める」と言わないわけ。

どうしようもねぇな。

俺は姉貴の乳房の中心部に中指を這わしていく・・・。

コリっとした部分で止めると、そのまま指をメリ込ませていった。

「あふぅ・・・」と姉貴は気の抜けたような声を出すと、ブルブルと小刻みに体を震わせストンとそのまま前へ倒れてしまった。

あっけない陥落だった。

もう大丈夫だとは思うが、もう少し揉み続ける俺。

「ぁぅぅ・・・ぁん・・・ぁ・・ぁぁん・・」と、小さく声を漏らしながら猫のように左右に体をくねらせる姉貴。

(こうなると姉貴も女なんだなぁ)と、改めて思ったのを今でも覚えている。

とりあえず恐る恐る腕を離してみる・・・。

どうやら動かない・・・ようだ。

姉貴は俺の布団から動かないから、俺が姉貴の布団に潜り込み、そのまま寝てしまった。

気付くともう朝だ。

いよいよ今日は先生のヌキヌキなしにプールに挑まなければならない。

緊張で気が引き締まる俺だった。

階段を降りていくと姉貴がすでに起きてんの。

(うっ・・・。厳しい眼差しっす。)

が、ここで弱気を見せるわけにはいかない。

俺はシカトを決め込み、トーストを頬張った。

姉貴のジト・・・っとした視線が痛くていつもより早めに家を出る俺だった。

登校の時間にはまだ相当早く、通学路を走っている連中はこれから朝練出る部活組だ。

皆ジャージ姿だった。

学生服着てんのは俺だけ。

これまで欲情しながら登校してたから気付かなかったが、いつもプール日早めに登校する時、周りには俺は目立ってたかも知れないと、ちょっと気になった。

まぁだからと言って先生との関係が誰かにバレるとも思えないが。

学校近くになるとちょっときつい坂があんの。

歩きでもちょっと息があがるくらいのきつい斜面だ・・・。

これが夏だと超だるいわけ。

朝だというのに上りきった時には大粒の汗が噴き出てんだもん。

俺はそれを拭いながら校門を抜け、下駄箱で靴を履き替えた。

さて、先生今日は何て言ってくるんだろうな?と思いながら。

最後通告を覚悟しつつ、保健室まで歩く俺。

別に緊張も何もなかったが、ただちょっと感慨深いものがあった。

これまでの事を考えるとちょっとね。

保健室のドアの前まで行くと大きく深呼吸をする。

やっぱ心の準備っていうのか、落ち着きたい気持ちだった。

トントンとノックをしてドアを開ける俺。

いつもの消毒アルコールの匂いがする。

先生の匂いだ。

先生の横顔が視界に入った。

相変わらず美人だな・・と関心する。

鼻筋がツーっと通ってて切れ長の目なんだよね、和風顔。

で、まつ毛が長い。

そして夏には似合わない真っ白な肌。

あれで海行ったりしたら日焼け大変だと思うよ、マジ真っ赤かになると思う。

どうやってあの旦那と知り合ったのか今でも気になる。

勿体無いとか思ったりしてw

んな事を思ってると「座って」と先生が言った。

黙って従う俺だった。

一呼吸おく先生・・・。

頼むからタメんのやめてくれ~!緊張してくるじゃん。

静寂の中、セミの声だけがミ~ンミンミン!と雨のように降ってくる。

「自分で出来るようになった?」と先生。

一瞬なんて答えようか迷ったが、とりあえず首を横に振ってみた。

「そう・・・」と、だけ言う先生・・。

だーかーら、タメないでよ、本題入ってよと思う俺だった。

「ごめん私もう限界だわ・・・」

ぼそっと先生がおっしゃった。

ミーンミンミン!と相変わらず蝉だけがのんきに鳴いている。

(やっぱりなぁ・・・)

覚悟は出来ていたが、改めてそう言われるとちょっと寂しいような、鼻がツンとするような、不思議な感覚だった。

しかしながら俺も男だ。

ここはこれまで先生がよくしてくれた恩を返さねばなるまい。

「うん、でも俺プール出るよ」と俺の覚悟を伝えたわけ。

「え?でも・・・」と先生。

もっと俺が駄々こねる思ってたんじゃないかな。

ちょっと拍子抜けしたような、びっくりした顔をしてた。

それとやっぱり俺がプールで立てちゃって苛められちゃったらと思ったのだろう、複雑な心境のようだ。

だから「俺もう立っても出るから、もう覚悟決めたから」と俺は言ってやった。

ここまでやってもらった以上、義理は立てないとな。

「え?でもやっぱり色々言われちゃったりしたら・・・」と先生。

あ~、やっぱり気にしてたようだ。

「大丈夫だって何とかするって、バレても恨んだりしないから」と俺は言った。

ま~、もともと恨めた義理じゃないんだけどね。

「無理しなくたって良いんだよ?先生上手く言って休ましてあげようか?」と、先生も長らく付き合ってちょっと情が湧いてきちゃったのかもしれん。

正直、先生自ら休んでも良いと言うとは俺も思わなかった。

「心配すんな先生!見事勃起したまま堂々と授業受けてやるからさ」と心配そうな顔をする先生の肩をポンポンと軽く叩く俺だった。

「こうなったら隠してもしゃーないだろ?どうだ!って感じでこう堂々・・」

そう言うと俺はわざと体を反らしてチンポを強調する仕草をしておどけて見せたわけ。

「やーめなさいよ!全く」と言って先生はやっと笑ってくれたようだ。

微妙に短い先生のスカートからスラリとした先生の足がのぞいていた。

「先生さ、そういう短いスカートやめた方が良いよ。思春期の男子には目の毒だから」と雰囲気が和んだところで言ってみた。

「え~?短くないよ?普通だよ・・・これ」と言ってスカートの裾で足を隠す先生。

「綺麗な足、自慢したいのは分かるけどさ」

悪戯そうに言う俺だった。

「じまっ!してないってば、やぁね・・もぅ」と先生。

が、やっぱり褒められて悪い気はしないようだ、明らかに嬉しそうだもん。

まぁ、実際綺麗な足だからね。

前述したけどスネがスゥっとこう・・長いのよ。

で、腿のあたりとかムッチリ好い肉が着いててさ。

今考えても勃起しそうw

「そんなとこばっかり見てるから大事な所で大きくなっちゃうのよ」と先生が今度は反撃する番だ。

(ごもっとも)

「でも絶対先生でオナニーしてる奴居るよ」と、俺。

「あんたじゃあるまいし」と先生が言った。

「マジだって修学旅行で先生でオナニーしてるって言ってる奴結構居たもん」と、俺。

これは実際言ってた奴は一人だったんだが、本当に居たw

「え~?嘘?スカート辞めようかな・・・」と先生キュっと膝を閉じて言ってんの。

「何で?オナペットにされるって事は、それだけ魅力的だって事なんだからいいことじゃん。名誉名誉」と笑いながら言う俺。

「そして、そんな先生とエッチできた俺は超名誉であります!」と胸を張る俺だった。

「ちょっとやめてよ!誰かに言ったら承知しないからね。真面目に!」と先生間に受け怒ってんの。

言うわけないじゃん?

俺の立場だって超やばいよ。まじ。

「ジョークだってせんせジャストジョーク。真に受けんなよ」と言いつつ、席を立つ俺だった。

「さて、そろそろ行くわ」と俺。

「本当に大丈夫なの?」と先生は立ち上がる俺に言った。

しかしポッテリしたいい唇してんなぁ・・・。

また咥えられたいっす・・。

(いかんいかん!また妄想に走りそうだ。)

妄想を振り払い「正直わかんね」と俺は言った。

ほんっとにー正直わかんねーんだもん、しょうがないだろう?しょうがないよな?

仮にチンポが立ったとして、それが周囲にバレたとして、周りがどんなリアクションをするのか、それとも無事隠し通せるもんなのか。

それとも辛うじて立てないで済むのか、俺にも分からなかったのである。

「分かんねってあなた・・・」

先生俺の無計画さに余計に心配になっちゃったみたい。ごめん。

とりあえずやってみない事には拉致があかないわけで、俺としてもこれ以上プールから逃げる自分が嫌だったのだ。

だって中二の俺には来年だってプールあるんだし、ここでこの障害を乗り越えておかんと引きずっちゃうだろ?後々。

それが嫌だったんだよね。

とりあえずドアまで歩くと先生の方へ振り返る俺だった。

「もし今日プールクリアできたらさ・・・」と俺は言った。

何を言おうとしてるんだ?俺。

自分にもわかんね。

「できたら?」と俺を見上げる先生。

「1回だけちゃんとした形でエッチさせてくれない?」

あっけらかんと言ってしまう俺だった。

「ハァ?ば~か!させません!何を言うのかと思ったら、ったくもぅ」と呆れてトタトタと席へ戻って行く先生。

(無理もない)

「今までが酷かったからさ・・・最後にちゃんと・・ね?」

食い下がる俺だった。

「知りません、させません」と先生、全く取り付く島もない。

「高速下の◯◯ってラブホ知ってる?クリアしたらあそこで土曜夕方5時に待ってるから」と先生の同意も関係なく俺は言っちゃったわけ。

が、正直言うと勿論先生が来るなんて思ってるわけではなかった。

そんなにめでたい奴でもないし。

ただ思春期っつぅのはちょっと脳がピンク色っていうの?

要するにまぁキモイ話だが、今にして言えば待ってる俺を演じたい。

演じてる自分に酔いたいみたいなもんが有ったのよ、確かに有った。

有ったんだからしょうがない。

当時の俺が書いた、書きかけのラブレターを偶然実家で発見して読み返した時、凄ぇハズかったし。

当時の自分を撲殺したいと思った。そんな事ない?

あの時代の自己陶酔は凶器だと思うよ。恐ろしい。

ってなわけで青臭い俺は、同じさよならでも余韻を残して終わろうとしたわけ。

「勝手に待ってれば?」と当然先生は超素っ気無い返事。

「じゃあ◯◯(俺の名)特攻隊員、只今から出陣いたします!」と俺は言うと、先生に敬礼をしてピシャリとドアを閉めたのである。

プールの授業が始まるのは4時間目。

もう3時間目の授業からドッキドキだった。

まーあれだけ大見得きって先生に言ってのけたんだから、今更授業バックレたんじゃ格好悪い事この上ないからね。

さりとて偉そうな事を言っておいて今更何だが、やはり起ってんのがバレれば俺の学生生活はどう考えても終わるしかないのは間違いないわけで・・・。

冷静に考えればせめて「努力するから」ぐらいに留めておけばよかったのに・・・と思う俺だった。

『後悔先に立たず』とはよく言うよな。

そうこうしている内にも時間は刻一刻と迫ってくるわけ。

あ~、時計が気になってしょうがない。

「時間よ止まれ!」とか、叶うはずのないことを願ったり、「突然大雨降らないかな」とか思って外を覗き込んだりしてた。

残酷な事にピーカンだった。

見事な日本晴れ。

あ、あと5分・・・。

ドックンドックン高鳴る鼓動。

これまで生きてきた中で最大の危機だったと言っても過言ではないだろう。

下を俯き、カタカタと落ち着きなく貧乏揺すりする俺だった。

キーンコーンカーンコーン・・・とチャイムの音。

あ~、まるで死刑宣告のようだった。

皆が立ち上がり、女子は更衣室へ。

男子はいそいそと水着に着替え始めた。

みんなのんきに笑いながら着替えてんの。

とりあず、俺も着替え始める。

ちょっとだけズボンをずらし、チンポを覗き込む俺・・・。

(た、頼むぞ、おい・・)

心の中でそう声をかける。

着替えが終わると皆の後について俺も教室を出た。

口の中がカラカラだ。

妙に日差しが暑い気がする・・・。

消毒用の水がはってある所で下半身を浸す俺、塩素臭いっす・・・。

で、プールへの階段を上がっていったわけ。

(あ~、見たくない見たくない。女子の方見たくない・・・。)

俺はずっと俯いてた。

思わず外を見る。

と、その時だ。

フェンス越しに白衣を着た人が目に入った。

先生だ・・。

心配そうな顔をしている・・・。

どうやら心配で見に来たらしい。

(めんぼくないっす)

しかし、そしたらど~した事か急に心が落ち着いてくんの。

あれ?あれれれ?さっきまでの心配事は何だったの?みたいな。

スー・・・と潮が引いてくみたいな。

あれはほんと不思議だったなマジ。

だって本当に女子の方見ても全然起ないっていうか、だから?みたいな悟りの心境になってんの。

今思うとあの瞬間、俺は青臭い性から一皮剥けたのかもしれん。

俺は先生の方を見ると(大丈夫っす!)って感じで、皆に悟られぬようさり気無く笑うと親指を立てたわけ。

すると先生も安心したのか軽く笑うと帰っていった。

いや~、その後のハッピーぶりったら無かったよ。

心のトゲが抜けた後っていうのは何でも可能になっちゃうような、何でも許せちゃうような気持ちになるよな?俺はなった。

もともと水泳得意だったしね。

水泳部の奴等に混じって上級組コースで泳ぎまくってた。

ま~、そんな感じで俺は無事宣言通りにプールをクリアしたわけで・・・。

だからって俺の一方的な先生とのラブホの約束を先生が容認してくれるとも思えなかったが、自分の中の物語として、とりあえずワクワク感を持って土曜日までは過ごせる事が嬉しかった。

何て言うのかな・・・土曜5時になった時の事を妄想するだけで十分なわけよ。

来るかな?来ないかな?と思いつつ、5時にラブホ前まで行く俺を想像するだけで良かったの。

(分からないかな?・・・分からないだろうな・・・。)

そうね、だいたいそこまで徒歩で30分弱の道のりだったから、だいたい1時間ぐらい前に出るだろ?

さて、行こうかみたいな感じで時計を確認して家を出る瞬間をまず想像してだね。

で、玄関のドアを開け、道のりの情景をゆっくり思い起こしつつ、その時の自分の心境を想像するわけ。

思春期の妄想狂は果てしないからね、いくらでも色んな展開想像できてたね。

で、家に帰ってもずっとそんな妄想してたわけ。

あ~、姉貴との一件も俺の脳内では全く無かったかのように、先生との妄想によって排除されていた。

が、向こうはそうじゃなかった。

しつけーし、あの女。

俺は椅子に座ってジャンプを読むでもなくペラペラページを捲ってた。

そしたら「よくそんなシレっとした顔してられんな、お前」だと。

俺は急に妄想から呼び戻されて「ハァ?」と聞いてしまった。

それが姉貴には余計面白くなかったのかもしれない。

「よく実の姉にあんなことしておいて平気な顔してられるなって言ってんの」とドスの利いた声で言う姉だった。

俺はようやく何の事を言ってるのか察し「あ~あの事?あの事なら誰にも言わないでやるから心配すんな」と言い返す俺だった。

だって俺悪くないもん。

「何が心配すんなだ馬鹿!お前みたいな変態と一つ部屋に居る私の気持ちにもなってみろ!性獣が!!」と姉貴。

「変態はお前だろ?実の弟に乳揉まれて濡れたくせに」とやり返す。

姉弟喧嘩っつぅのは不思議なもんで、より悪化する言葉を選択しちゃうんだよな。

とにかく俺はそう言って火に油を注いでしまったわけ。

「ぬれっ!ばっ!!・・・っぐぅ・・・このっ!!」

あまりの俺の返答に言葉に詰まる姉。

頭に血が昇って耳元まで真っ赤かになってんのw

それを見逃さない俺。

「ウソ!?まじ濡れてたの?こわ・・・引くわマジ」と続けた。

「~~~~~~~~!!!!!!!」

姉貴もう頭から湯気が出んばかり高潮してんだけど、二の句が告げない状態。

ま~、10中9割、口喧嘩で言い負かされてきた俺としてはとても気持ちよかったのもある。

あそこでやめておけばいいものを「じゅん!ってしちゃったの?うん?」と言って、すぐこれはやばいと思ったがもう遅かった。

激高した姉は「じゅん!って言うな!!!」と言うと、俺に飛び掛ってきたわけ。

しまった、この間の繰り返しじゃん。

アホだな俺・・・と思いつつ、顔面を攻められると思いガードを固める俺だった。

姉貴に力任せに押されると俺は椅子から落っこちた。

「や、やめろ!うそうそ!冗談!!ごめん」

もう遅いと分かりつつ謝る俺。

が、何と姉貴は俺の上半身を攻めるのではなく、なんと俺のジャージをずり下ろしにかかってんの?

ジャージだからね、俺が下半身無防備だったこともあってガードがら空き。

一気にずり下ろされた。

で、俺の体に向こう向きに跨ると「男だってなっ!男だって!・・・。ここをこうされたら無意識に大きくなるんだろうが!!」と言って、な・な・・何と俺のチンポを無造作にシコり始めたわけ。

しかも超下手糞。

「いててて!姉ちゃん痛いって!!大きくならねっての、姉ちゃんじゃあるまいし・・・」

(あっいけね!)

どうしてこう余計な事を言っちゃうかな・・・後悔する俺だった。

それにして何ちゅう体勢だよ・・・。

姉貴俺の顔を尻で踏み潰して弟のチンコ弄るって・・有り得ないだろ?

俺の言葉が効いたのか、幾分丁寧な感じでチンコをしごく姉貴。

片手でチンポを上に摘み上げつつ、萎えたチンポを上下に指先でしごいているらしい・・・。

このとき悟った。

姉貴は本当にいわゆる(じゅん)しちゃってたみたいなのである。

弟のチンポを起てない事には姉貴が立場が立たないって事らしい。

ちょっと悪いことをしたなと、その時になって初めて思う俺。

起てて治まるもんなら起ててやりたいところだが、相手が実の姉ではこの行為は逆に萎えシチュでしかない。

チンポを弄られ、藻掻くしかない俺だった。

(どうする?もう一回姉貴の乳揉んで逃げるか?あ~、でもますますトラウマ大きくなってもな・・・)と思いを巡らす俺。

と、その時だ。

急に俺のチンポがさっきまでと違う刺激に包まれたのである。

(ま・・・まさか、この湿った生暖かい感触は・・・。)

「うぅ・・・!」

思わずうめく俺。

恐る恐る顔に乗った姉貴のでっかいケツを退かして確認すると、な・・な、な、何と姉貴が俺のチンポを口に含んでいるではないか!

(あ~ぁ、お、終わった・・・何もかも・・・)

今後は俺がトラウマに悩まされる番になるだろう。

俺は脱力して上を向いたまま動かなくなった。

チャップ・・・チョプ・・チョプチャプ・・・チュパ・・と湿った音が狭苦しい部屋に響く。

あ~、確かにここまでされれば大きくなります、ハイ。

無意識でも気持ち萎えてても血流はチンポに向かいます、ハイ。

で?って言う。

頬を凹ませ、俺のチンポを唇で刺激を与える姉貴。

俺のチンポが隆起してきた事を確認すると体勢を変え、「ほら見ろ」と言わんばかりに口から見え隠れする俺のチンポを俺に見せようとするわけ。

勝ち誇った表情だ。

で、口からチンポをズルリと出すと、舌先でチロチロと先端を掻き回す姉貴。

「うわ!・・・やっべ!!」

思わず苦悶の表情を浮かべる俺だった。

実の姉貴のフェラで射精だけはしたくない!

俺は姉貴の頭を鷲掴みにすると引き剥がそうとした。

が、苦しむ俺を見て姉貴は嬉しそうにまた口内にチンポを咥え込んでいく。

姉貴ぜってーMだな。

苦しむ俺を見て征服意欲に燃えたんだろう。どうせ。

彼氏も居ないのに誰に教わったのか頬を思いっきり凹ませると思いっきりチンポを吸引していく・・・。

で、根元を小刻みに指先でしごかれたら・・ま~これは倫理観とかそんなものとは関係なく、男子の機能として射精に向かうのは止むを得ない。

これはマジほんとうにそうなんだからしょうがない。

あえなく姉貴の口内に射精を開始していく俺だった。

ビュウビュウと放出する俺の精液をご丁寧にも唇でヌラヌラと搾り出していく姉貴。

そしてキュッキュと指先で根元を撫でて、にょう道に残った最後の精液まで放出させると誇らしげに手のひらに精液をボタボタと垂らしていく・・・。

「ほらな?言ったろ?」と姉貴。

勝ち誇った表情で見ろ見ろと手の平を差し出す。

俺は無気力な声で「それでいいのか?姉ちゃん」と言った。

「え?」と姉貴。

「姉ちゃんそりゃまずいだろ?」と俺。

「え?・・・あ・・・」と姉貴。

やっと頭から血が下がったのか、事態を把握してきたようだ。

「え?え?え?どどどどうしよ私・・・どうしよ?」と、急に動転してんの馬鹿が。

「どうしようもねぇよ、お前」とぶっきらぼうに言う俺だった。

「うわわわ!今のなし!今のなし!デリート!デリート!初期化!初期化!」と、訳のわからん事を言う姉貴。

どうやら事態が相当分かってきたようだ。

「どうでもいいけど、それ拭けよ」と差し出された手のひらを指して俺が言った。

紛れも無い残酷な現実である。

「うわ~ん!!!!」と泣きながらティッシュで実の弟の精液を拭うと「いや~!!うわ!うわわ~!!!」と大声を出して階段を降りていった。

で、玄関のドアがガチャン!と閉まる音がした。

無気力化した俺は天井を見上げながら、(氏ぬなよ姉ちゃん)と思っていたことだけを今でも覚えている。

後でお袋がその声を聞いてたらしく「どうしたの?あの子」と俺に聞いてきた。

「さぁ?気でも狂ったんじゃね?」と答えておいた。

結局、姉貴は夜11時頃に電話が掛かってきて、友達の所に泊まるからと言ってきた。

お袋はもっと早く電話して来いとか、ご迷惑じゃないの?とか言ってたけど、正直俺としては助かった。

ちょっとすぐに顔を会わせたくなかったしね。

心の中で(お~、そうしろ、そうしろ)と思ってた。

ま~、姉貴も気が短い分だけ切り替えも早い方だからね。

お互いその事には触れないで、風化するのを待つしかないかなと・・・。

ま~、そんなこんなで結局約束の土曜日を迎えたわけなんだけど、姉貴とのことがあったからって訳じゃないんだろうけど妙に冷静っていうか、約束の日の事を意識せずにその日を迎えちゃったわけ。

行く時間直前まで、ラブホに行く事自体にリアリティを感じられなかったんだよね。

ま、それは俺がプールクリアして以降、先生の俺への対応が普通になったというか、特別な生徒を扱う感じじゃなくなったってのもある。

多分先生も意識的に俺を遠ざけようとしてたんじゃないかな、無理も無いけど。

普通ってよりも、むしろ他人行儀だった気がする・・・。

敬語なんか使っちゃったりして。

「◯◯クンこのプリント◯◯さんに渡してくれますか?」とか。

おいおい先生と関係する前だって、先生そんな言葉使いしなかったじゃんとか思ったけど。

今にして思えば俺だってそんなに信用できるかどうか分からないし、変に周りに俺が先生との体験談とかチクっちゃったら・・・とか思ったんじゃないかな。

逆の立場だったらマジ緊張もんだと思う。

可哀想に・・・。

だからもうほとんど先生が来てくれることなんか有り得ないのにトキメいてもな~みたいな。

ま~自ら約束したんだから、行くだけ行ってみるか?みたいな感じで完璧惰性って感じだった。

で、結局4時ぐらいになって、あ~タルイなぁ・・・とか思いつつ一応身支度してね。

ドアを開けたのよ。

真夏の4時っつぅとね、もー殆ど昼と同じ明るさなんだよね。

約束したときは夕方って意識だったんだけど「ありゃ、ちょっと約束早すぎたかな?」と思った記憶がある。

だってこんなに明るいのにラブホ前で待ってる中学生ってちょっと怪しくない?

いや、実際怪しいんだけど。人目引くだろ?とか思って・・・。

それでもまぁテクテクと30分の道のりを歩き始めたわけ。

30分あれば着く道のりを1時間前に出たんだからね。

相当時間的に余裕がある。

俺は歩道の脇の盛り上がった部分の上を歩いたりして、チンタラチンタラ歩いてったわけ。

ちょっと先生の事に思いを馳せてみる。

明るい盛りにラブホ前で待つ先生・・・。

(ブハ!有り得なね~!超有り得ねぇ)

一人想像しながらあまりのリアリティの無さに思わず噴出す俺だった。

俺が何でそのラブホを選んだかと言うと、この辺では珍しく民家が少ないっていうか周辺が雑木林だったの。

まぁ逆に言うと、だからこそラブホが建てられたってのもあるんだろうけど。

で、そこに高速だけが上をスーっとコンクリの無機質なグレーでビヨ~ンと長ったらしく通ってるだけなわけ。

要するに人目がないんだよね。

だから選んだという・・・。

で、結局そうね、最大級にチンタラ歩いても20分前後でその雑木林が見えるとこまで来ちゃった・・・。

時計を確認する俺。

「はやっ」

まだ4時20分かよ。

不思議と時間を引き延ばそうと思う時に限って時間が経つのが遅いんだよな。

そう思ってる間にも雑木林が目の前に迫っているわけ・・。

『痴漢注意』と赤い文字で書かれた看板が目に入った。

確かに痴漢が出そうな雰囲気だった。

だってエロ本とか無造作に捨てられてんだもん。

雨ざらしになって変色したりして。

が、逆にそれが妙に厭らしさを感じさせるんだよな。

実を言うと何で俺がここのラブホを知ってたかと言うと、このエロ本拾いを小学校の頃に友達としてたからなんだがw

で、まだ明るいのにも関わらず、気の早いヒグラシっていうの?あのカナカナカナ・・・とか夕方になると物悲しく鳴くセミ。

あれが鳴いてんのよ。

あのロケーションで鳴かれると何だか雑木林に死体でも捨てられてんじゃね?みたいな気になるわけ。

実を言うと小学校の頃、実際ここに虫取りに来た友達がそこで自殺してる奴見つけた事あんのよマジ。

ノイローゼだったらしいんだけどね。

いや、んな事はどうでもいい。

そんな余計な事を考えるからますます気持ちが萎む俺だった。

(あ~やめときゃよかったな)と思いつつもここまで来ちゃったら引っ込みがつかない。

俺は雑木林の中の舗装された細い道路をテクテク歩いていったわけ。

あ~もう!蚊ウザイ!

やぶ蚊がプンプンいってんの。

俺は歩調を速めてラブホに向かって歩いていった。

ラブホは雑木林を抜けたところのちょっと坂を上がった小高いところにある。

ま~、いわゆる普通のラブホだ。

見えてきた見えてきた・・・。

さすがにここまで来るとちょっとドキドキする俺。

(先生が来てたりして?)みたいな、ありもしない妄想が急に脳内を巡り始めた。

もうあとちょっとでそれが確認できる位置だ。

が、確認したいような確認したくないような複雑な気持ちに襲われる俺だった。

だって居ないの確認しちゃったらもう終わりじゃん?

俺は意図的にインコース側を歩き、確認しにくい位置で歩を進めたわけ。

が、んな姑息な焦らし自演術など大した引き延ばしにもならないわけで。

もう俺がヒョイとアウト側に体を傾ければラブホの入り口部分を確認出来るところまで来てしまった。

急に立ち止まる俺。

(ど、どうしよ?せ先生が立ってたら・・・)

馬鹿な俺はこの期に及んで急にトキメキ始めてんの。

深くス~っと息を吸いハァ~と吐き出す。

で、ゆっくりと体を右に傾けはじめる俺。

(た、頼む居てくれ・・・いや居るわけね~・・・いやでももしかして・・)

ドックン!ドックン!と波打つ心臓の鼓動。

え~い!面倒くせーや!

俺は意を決し体を完全に右に逸らしラブホの入り口部分を確認したわけ。

(・・・居ない・・・人っ子ひとり居ないわ。)

ま、そりゃそうだ。

急に現実に引き戻される俺だった。

(そうだよな~居るわけねんだよ、ハハ。しかし一応約束したんだから入り口まで行こうっと・・・。)

俺はテクテクと入り口まで歩いて行った。

はは~ん、なるほど中は見れないようになってんだな。

何ていうの?ビニールの暖簾じゃないけど、門の上から下がってて車が入っても中は見えないようになってんのよ。

初めてマジマジ見て知る俺だった。

門の脇に空室ありって表示されてる。

(ま、そりゃそうだな。こんな明るいうちからセックスしようなんて思う馬鹿は俺ぐらいなもんだろ。)と、妙に納得する俺だった。

一応、ご休憩料金とご宿泊料金を確認する俺だった。

馬鹿な俺はセックス相手も居ないのに、一応財布の中を見て足りるか確認してたのを今でも覚えてる。

(うんうん一応足りるな使わないけど)

そう思いながら時計を確認する。

4時45分。

(う~ん・・・一応な、約束だからな。時間まで待つか?)

そう思いながら、いくらなんでもラブホ前に中学生が突っ立ってるわけにもいかないから、雑木林の坂の下まで降りたところで待つことにしたわけ。

どのみち先生もこっちから来るわけだし、先生の赤い軽自動車が来ればすぐにわかる。

とりあえずボーっと時間が経つのを待つ俺だった。

(フぅ・・・何であんな約束しちゃったかな?)

腰に手を当て、自分に呆れる俺だった。

するとそのときだ・・・。

ゴロゴロゴロと地響きにも似た小さな音が聞こえんの。

つい最近聞いた事のある、いや~な音だ・・・。

俺は恐る恐る空を見上げた。

晴れている・・・。

が、むこうの方にこの間見たのと全く同じ真っ黒い雷雲が迫って来てたのである。

「やっべ!」

俺は同じ過ちを繰り返したくない気持ちで一瞬帰ろうと思った。

が、そこが青さというか、若さなんだよな。

俺の中の青春君が「お前約束したのに、こんな事で逃げていいんか?ヘタレが!」と言うのである。

今なら間髪いれずに「いいんです!」と即答するとこだが、俺は要するになんと言うか・・・豪雨に打たれながら先生を待つ自分を演じたくなっちゃったわけ。

あ~恥ずかしちぃっす。

そうこうしてる内に雷鳴が大きくなり、ピカッ!と稲光が間近に迫っている・・・。

この徐々に迫ってくる感じの怖さってのいうのはちょっと言葉では言い表せないね。

さっきまですっごい明るかったのに急に真っ暗になるし。

怖ぇ怖ぇ。

ポツ・・・ポツ・・・と頬を打つ雨粒。

あ~、来た来た。

好きなだけ降ってください、俺は大きく両手を広げてプラトーンばりにこの豪雨を受けてとめてやるぜ!格好よく!(どこが?)

もう完全に自分ワールドに入る俺だった。

ポツ・・ポツ・・ポツポツぽつぽつビシャビシャ!ビシャ!ドッシャー!!!!と、俺の心の声が天に聞こえたのか、プールをひっくり返したんじゃないか?っつぅもんの凄い豪雨が俺の顔面を叩き始めたわけ。

(負けんぞ!俺は負けん!)

完璧、青春君に心を支配された俺は意地でも動かぬ気持ちだった。

ドガーン!!!とすごい雷が雑木林に落ちた。

たまげた、これにはマジ。

本当に間近に落ちると雷って鉄臭い。

これはこのとき初めて知った。

(あ~、俺死ぬんだ・・・)

先回りして悲劇の主人公を演じ始める青春君。

俺がここで死んだと知ったら先生だけが死んだ理由分かってくれるんだな。

な~んて超マヌケなことを思ってたw(氏ね)

(先生泣いてくれるかな?)な~んてな。

が、状況はそんなのんきな事を言ってる場合じゃない。

すでに許容量オーバーになったドブにかかったコンクリートの隙間からゴポゴポと凄まじい噴水を上げ始めている。

雑木林はかなり低い立地条件にあるため、見る見る俺の足元に水が迫ってきていた。

俺はしょうがないので小高いラブホの方へ引き返したわけ。

水かさがどんどん増してきている。

さすがに心配になって空を見上げる俺だった。

が、黒い雷雲は全く勢いを衰えさせる気配を見せない。

ラブホの所まできたら暗くなったからなのか料金灯とラブホのネオンが灯りはじめた。

(とりあえずここにかくまってもらうか?)と現実クンが俺に囁きかけるが「ダメ!それ格好イクナイ!」と青春君が却下する。

結果、俺は延々と土砂降りの中に晒されることに・・。

(バチだな、先生にひどいことしたバチだきっと)

俺は雨に打たれながらそう思っていた。

時計を確認してみる、もう5時40分・・・。

先生は絶対に来ない、もうそれは決定だ。

それは受け入れよう。

が、雨が止むまでは立っていよう、これはもう意地だ。

格好悪い状況だけに、ここだけは意地でも逃げたくなかった。

バチだと思って受けよう。

そう思って顔から滝のように流れ落ちる雨を拭わずに立ち続けてたわけ。

あまりにみっともなくて泣きそうな情けない気持ちだったけど。

雨が目に入るもんで雨で真っ黒になったアスファルトの道路だけ見てた。

パシャパシャ跳ねる雨の勢いが増したり少し収まったりするのを見てた。

も~ボーっとして、何分そうしてたのかもわかんね。正直。

と、その時だ。

坂の下の雑木林の方からバシャバシャと水を跳ねて走る車の音が聞こえたわけ。

(あ~、雨しのぐのにカップルが来るんだな・・・)と思って、俺は目立ちたくないからちょっと端っこによって車をやりすごそうとしたわけ。

俺の前を車が走り抜けていく・・・。

俺の分まで頑張れよセックス!

そんな気持ちでやりすごす俺だった。

すると俺の前10mぐらいのとこで車がキキ!と止まる音がする。

が、俺は関係ないので下を向いたままだった。

しかし車が急にバックしてくんの。

ブィーン・・・って。

で、俺のちょっと前のとこで止まったわけ。

パシャ!ウィーン、パシャ!ウィーン・・と、ワイパーの無機質な音だけが豪雨の中で辛うじて聞こえた。

さすがに俺は目を上げ車を見た。

暗がりの中でもすぐわかる。

先生の赤い軽自動車だった。

もしもと思い、助けに来てくれたのだ。

アヒャー格好悪ぃー!超格好悪いよ俺。

俺は駆け出して「ウォォォ」と逃げたかった。

が、そうもいかない。

何だよせんせ・・・放っておいてくれよ。

武士の情けで。そりゃないぜ。

ちょっとこんな無様な展開ないよ。

しばらく立ち尽くしているが、もちろん先生は車を動かす気配はない。

ただただワイパーの水を弾く音だけがむごたらしく聞こえてくるだけだった。

(しょうがない・・・)

俺は重い足取りで先生の車まで歩き、ドアを開けたのである。

車の中まで雨が降り込むので、とりあえず急いで乗り込みドアを閉める俺。

恐る恐る先生の顔を見る俺。

無表情のまま前を向いている。

そしてポイとタオルを差し出す先生。

黙って受け取りゴシゴシ頭を拭いた。

先生の車が動き出す・・・。

坂を上がりラブホの前を通り過ぎて行き、T字路のとこで切り返し、元来た道を走り出した。

(素敵なオチをありがとう神様)と、自虐的に思いながらフロントガラスに降り注ぐ雨を呆然と見入る俺だった。

ラブホの前を再び通り過ぎる・・・と思ったその時だ。

急に右にハンドルを切ると、なな、何とラブホの入り口に車が入って行ったのである。

急の出来事でびっくりして、グッタリしていた体を起こす俺。

(ななな何?いったい何?)

事態を飲み込めず、ドギマギして前方と先生の顔を交互に見る俺だった。

(どういう事?とりあえず雨止むまでここでやり過ごすってことっすか?)と思う間に、先生は駐車場に車を止めてしまった。

「降りなさい」と先生。

俺は従うしかなく、モタモタと車を降りたわけ。

先生モタモタする俺に近づき、手を引くとラブホに連れて行ったのである。

ホテルに入り、フロントの所に行ったんだけどさ。

どういうシステムだったのか若干うろ覚えなんだけど、フロントは確かにあったんだけど、人が居るような雰囲気じゃないのね。

どういうのか人が居るんだけど、相手側からこっちが見れないようになってるから居ないように感じてるだけなのかも知れないけど、とにかく先生もそのチェックインシステムみたいなのがよくわからないらしくてウロウロしてるわけ。

向こうから「いらっしゃいませ」とか言ってくるでもないしさ。

で、俺が辺りを見回したんだけど側壁の部分で各室の写真みたいなのがライトアップされてて、電気が消えてる所がどうやら使用中らしいって事は分かった。

その時は使用中の部屋が結構あったんで、俺はずっと見張ってたから(あれ?こいつらいつ入ったんだろう?)と思った記憶がある。

けど、今思うと単に清掃してなかっただけなのかもしれない。

で、よく見ると何だか分かんないけど、どうも金を入れるような所があったわけ。

あれ?ここに金を入れて部屋のボタンを押すと入れるのかな?と思ったら、ちゃんと書いてあるじゃん。

デカデカと。

「先生これ」って俺が言って説明書きを指差したわけ。

「あ」と言って先生興味深げに読んでいる。

「ふ~ん・・・今こうなってるんだ?」だって。

俺も何回かその後ラブホ使ったことあるけど、そういうのはあそこだけだった気がする。

「昔は違ったの?」と俺。

「うん・・」と答えて、先生が金を入れて勝手にボタン押している。

しばらく間があってから「バカ」と言って俺に肘打ちした。

「いてっ」と言ってみぞおちを押さえる俺。

すると部屋番ついたルームキーが出てきた。

・・・だったと、思うんだが俺も朦朧としてたんで定かでない、ごめん。

先生鍵を持ってエレベーターの方へ歩き出したわけ。

ヨタヨタとついてく俺だった。

正直このとき俺は先生とやれるとかやれないとかいう事を考えてたか?と言うと、全く考えてなかった。

ま~、時間も時間というか約束の5時をゆうに超えてたからね。

先生がどういうつもりで来たのかも分からなかったし、俺も正直ヘコタレてた部分もあったんで、単純に先生の後をついてっただけだったね。

壁紙とかが所々剥がれてたりして(あんま繁盛してね~な)ぐらいの事しか考えてなかった気がする。

でも、通路とかはランプ状のライトが数メートル間隔で点いてて、一応ロマンティックな雰囲気ではあった。

定期的に雨粒が入り口のガラス戸にパラパラパラと叩く音が聞こえる。

で、とりえずエレベータに乗り込んだわけ。

こ~いう時ってバツ悪いよなー。

ほんっとバツ悪いよ。

俺ただでさえエレベーターって苦手。

上がるまで回数示す数字追ったりして早く着かないか待つあの時間やだ。

たった数秒なんだけどね。

で、エレベーターが開き部屋の方へ歩く二人・・。

よく見ると先生サンダルじゃん。

急に心配になって駆けつけたのが見え見えだ。

(面目ないっす)

かなり使い込んだピッチリめのジーンズと、白地のTシャツだったと記憶してる。

柄は忘れた。

すると先生のムッチリしたお尻を見てたからって訳じゃないんだけど、何故かチンポが起ってんの。

疲れマラってやつ?

ビンビンに漲ってるわけ。

俺は先生のお尻を朦朧と見つめながら部屋まで先生の後をついてった。

歩くたびに右、左って、クイクイって尻の部分のジーンズにシワが寄るのを見てた。

部屋のドアを開ける先生。

当然、先生に続いて俺も入ろうとした。

そしたら先生「こらこら!いくら何でもそのまま入ちゃ駄目よ、服脱いで!」だと。

来た通路を見ると俺が歩いた後にポタポタと水が落ちてる・・・。

まるで貞子が這った跡のように。

やばい怒られるかな?と思いつつ、俺はもたもたとヨレながら服を脱ぎ始めたわけ。

とりあえず上着を脱ぎ先生に渡す俺。

が、下どうする?っていう・・・。

あの、勃起してるんですけど・・・っていう。

何だかこの状況下ですでに発情してるみたいで超いやだった。

っていうか恥ずかしいじゃん?

モジモジ躊躇する俺。

すると先生「何やってるの下も脱いで早く」だと。

もういいや、どうせ俺がエロ小僧なのは親以上に先生がよく知ってるんだからと諦める俺だった。

しょうがないから脱ぎ始める・・・。

当然トランクスの越しに俺の高まりは先生に丸見えだ。

(いや~ん見ないでぇ)

でも先生、俺の高まりをチラと見るだけで無反応だった。

俺の動きに連動してビヨンビヨンとゴム細工の棒みたいに上下に振れるチンポに自ら恥じながらズボンを脱いだ。

俯いて無言でズボンを渡す俺。

(この子もう私とセックスする事考えてこんなになっちゃって・・)とか思ってんだろうな、くそ~違うのに。

しかし冷静に先生は受け取ると「どっか干す所ないかしら?」と言いながらあちこち探している。

一応俺の服だからね、俺も探した。

まさかハンガーに干すってわけにいかないし・・・。

先生はバスルームで俺の服を搾ってる。

ポタポタと水が落ちる音が聞こえてきた。

俺が室内を見回してると小さなサウナ室があった。

それもシステムは忘れたんだけど時間設定をして容器に水を入れるとそれが熱せられた石の上に落ちて蒸発するみたいな感じだったと思う。

「先生ここは?」と服を搾り終わった先生に言う俺。

先生がサウナを覗き込み壁に貼ってある説明書きを読んでいる。

「これ、お水入れなかったら乾燥室みたいになるかしら?」と先生。

俺は先生の白地のTシャツから浮かぶブラのラインをチラチラ見ながら「多分・・・」と答えた。

先生は椅子と床に俺の服をペッタリと置き、起動ボタンを押したわけ。

さて、どうしたもんか・・・。

しばらく静寂が訪れる部屋。

いったいどうするつもりなのか、先生の言葉を聞かない事には俺も行動できないわけで・・。

(じゃ、やりますか?)と言うとはどうしても俺には思えなかったし。状況的に。

そしたら「シャワー浴びちゃいなさいよ」と先生が言ったわけ。

ま~、パンツ一丁で突っ立ってるわけにもいかないので、とりあえず「うん」と答える俺だった。

「これ着なさい」と白いバスローブを俺にポンと投げてよこす先生。

歯ブラシとかも置いてあんの。

どうする?せっかくだから磨くか?と思って、それとボディーソープとシャンプーリンスの小さなビニール袋詰めのセット持ってバスルームに入る俺だった。

とりあえずシャワーを浴びる。

ボディソープを体に塗りたくってみた。

ギンギンに漲ってるチンポにも塗ってみたw

キュッキュとしごくと気持ちよかったりした。

一通り体を洗うと、頭洗って歯を磨く俺。

どうも俺は旅行にでも来たみたいな素行だったな、今思うと。

そしたらなんとなく落ち着いてきた。

(は~、先生ほんとど~するつもりだろ?)

まさかここまで来てセックスなし?

いやいや、それも十分有り得る気がする。

とりあえず、一応体をきれいきれいして出て、バスローブを身に纏う俺だった。

中学生に白のバスローブ・・・。

鏡に写る俺を見て「ブ!」と吹き出した。

超似合わねぇ。

カラカラとブランデーグラス回しちゃったりしてってか?と、気づくと俺のトランクスがない。

(あれ?おかしいな、確かここに置いたはずなのに・・・。)

どうやら先生、それも干しちゃったらしい。

バスローブってフリチンで着るもんなのか?とか、若干下半身に物足りなさを感じながらも部屋に戻った。

先生、小窓を開け外の様子を窺っている。

「まだ降ってる?」と声をかける俺。

「う~ん・・・まだちょっとね」と言って先生は振り返った。

「土日は都市の温度が下がるから集中豪雨になりやすいんだって」と先生が言ってたのを覚えてる。

そう言えば最近、土日は必ず土砂降ってる気がするなぁ・・・とか思ってた。

「すっきりした?」と先生が言った。

「うん、先生も入れば?」と何気なく答える俺だった。

あ~どうなるんだ?今後の展開。

さっぱりわかんね。

マジわかんね。

「う~ん、じゃ、そうしよっかな」と先生、バスローブ持ってバスルームに入って行った・・・。

(本当にどういうつもりなんだよ?)

心配になって見送る俺。

あれ?自分が入ってる時は全く気づかなかったんだけど、バスルームが磨りガラス状になっててこっちが丸見えじゃん!

俺がチンポ何気にしごいちゃってたりしたのも見えちゃってたってか?ハズカシス!

するとそこに先生が入ってくるのが見えたわけ。

磨りガラス越しに先生の肌色の肢体が見える。

(すげぇ・・・厭らしい。)

はっきり見えないのが逆に萌えるわ・・・。

男心をよく計算してるなこれ。

豊かな乳房が凹凸になって確認できるし。

アップにした髪を解いてんのも分かる。

ここまできて初めて先生がいわゆる「セックス」をする気で来たのが分かった。

何でその気になったのかはまだ分からないけど。

ふと見るとベッドの前方に無意味にでっかい鏡がある。

いや、そっちの壁面ほとんどが鏡と言ってもいいぐらいだったと思う。

何の為にこんなのでかい鏡があるんだ?と思った記憶がある。

しかし、まー、この白いバスローブ姿の似合わねー事この上ないな・・・。

こういうのは多少年季が入ってから着ないと様にならない。

しげしげと鏡を見ながら呆れる俺だった。

さて・・・。

先生出てくるまでどうすればいい?

何かなぁ、ベッドの中に入って待つっていうのもあからさますぎて嫌じゃん?

シャーシャーとバスルームからシャワーの音が聞こえてくる。

俺は何気にまた磨りガラスの方を見たわけ。

胸元にシャワーを浴びる先生の肌色の肢体が透けて見える・・・。

大人の女の艶っぽさっていうの?出るところはムッチリ出てて、しかもウエストのくびれもちゃんとあるという・・。

で、先生太腿のあたりにもシャワーを当てていらっしゃる。

丁寧にそのあたりを撫でているのがわかった。

(お、俺の為に・・・)

ムッチリしたお尻の縦の割れ目が薄っすらと影になって見えるわけ。

いやー女の体って本当に美しいっすね。

見惚れちゃうよ・・・。

まぁ先生のスタイルがひと際よかったってのも有るんだろうけど。

思わずチンポを握り締めてしまう俺だった。

(や、やるんだ俺?)と、チンポに向かって囁きかける。

チンポがピクンと反応した。

も~、こいつがおさまる所におさまりたがってしょうがない。

男の心と下半身は別って言うのは本当だよマジ。

ハッ!いかんいかん・・・。

先生が出てくるまでに自分のポジショニングを決めておかねば。

そうだ、服が乾いてるのを確認するフリってのはどうだ?なかなか自然じゃん?

思い立った俺はとりあえずサウナの小部屋を確認しに行ってみた。

自分でも(超わざとらしー)とか思いつつ・・。

サウナを開けるとムワっとした空気が開放されて俺の顔に当たる。

うーんなかなか良い感じに暖まってるじゃん?

とりあえず服に触ってみる俺。

服は温もってるけど、まだまだジットリしてるって感じ・・・。

そりゃそうか。

でも服の湿気が蒸発して部屋自体がちょっと蒸してた。

どっちにしろサウナだなこりゃ。

ちょっと入って見るか・・・。

興味半分で中に入ってみる俺だった。

アジ・・・だめだこりゃ。

直ぐ出る俺。

何が楽しくて世間の親父共はこんなもんを好き好んで入ってんだ?と思った記憶がある。

やっぱりあれか?ビール飲んでプハーとやりたいからか?

そんな事を思っていると「だめよ、まだ開けちゃ。乾かないでしょ」と、バスルームから出てきた先生の声が背後からした。

(い、色っぽいっす・・。)

思わずゴクリと唾を飲み込む俺。

いやほんと艶っぽかったってマジ。

俺に比べてバスローブの似合うこと似合うこと・・・。

まるで先生のためにあつらえたみたいっす、うん。

さり気無く胸元からのぞく豊満な胸の谷間なんか堪りませんよ、ほんと。

中学生なら速射もんですよ。

で、アップにした髪を解くと肩口のあたりまで濡れ髪が垂れているわけ。

それをバスタオルで拭いながらこっちに先生が歩いてきた。

俺の目の前で立ち止まる先生。

俺を見上げている・・・。

(キスして)とか言って目を瞑るのか?

いや、そんな優しい表情ではない。

先生は腰に手を当て、「座って」と言ってベッドの方を指差した。

黙ってベッドに腰掛ける俺。

そしたら先生、ベッドの上に正座してんの。

な、なに、何?このあらたまった展開は・・・。

たじろく俺だった。

が、先生が正座してんのに俺がしないのも変だろ?

しょうがないから俺も先生に向かって正座したわけ。

「◯◯君、これで忘れてね?お願いだから」と一言、先生。

「え?」と思わず聞き返す俺だった。

「◯◯君、これで今までのこと、ぜんっぶ忘れてね?」と先生。

「う、うん」と答えるしかない俺。

先生すごい真面目な顔してるし。

「今後あなたが今までのことを言う言わないで、私の人生全部がかかってるんだから」と先生がおっしゃった。

(いや、俺の人生もかかってるんですけど・・)と言いたいところだったが、確かに重みは全然違うだろう。

「言わない!言わない!言えるわけない」と言って、俺は頭をブンブン振って否定したわけ。

「本当?本当ね?」と俺の手をとって目を覗き込む先生・・・。

た・・・谷間が見えるんですけど・・。

どうにも目が、どうしてもそっちに吸い寄せられそうになるが、ここは信用問題だ。

辛うじて目を逸らさず真剣に先生を見つめ返す。

・・・。

しかし美人だよなぁ・・。

あー、美人だ美人だ。関心するよマジ。

長いまつ毛からのぞく黒くて大きい瞳を見てると、もうブチュー!っと抱き寄せてチューしたくなっちゃうんだけど、堪えるのが超大変だった。

「ほんとほんと、今日が俺の先生卒業式にする!」と俺は言った。

今にして思えばあのまま自然にフェードアウトして先生との関係が終わってしまうと、俺が自慢話っていうか武勇伝みたいな感じで誰かにチクっちゃうんじゃないか?って、気が気じゃなかったんだろうな。

リアルにそれは有り得そうだから先生が心配するのは無理ないが、社会的に背負う物がない中学生の頃の俺にはそこまで分からなかった。正直。

ちゃんと念を押しておきたかった気持ちは、今はよくわかるんだけどね。

「じゃーね、いいわよ」と先生。

「うん」と俺。

「・・・いいよ」と先生。

「うん、うん」と頷く俺。

「だーかーら、してもいいわよってば」と先生半ば苛立っておっしゃった。

・・・のだが、つ、掴みが分かんないわけ。

だ、抱きながらキスとかすれば良いんすか?と、思いつつ・・・。

「うん」と俺はまた相槌を打ってしまった。

「しないの?」と先生、正座しながら腰に手を当てて俺を見てる。

「するする」と俺、頭を横に振った。

「どうするの?」と先生が言った。

「ど、どうすればいいの?」と俺。

(なに言ってんだバカ市ね!脳ちゃんと作動しろ!)

焦る俺。

この時はじめて俺はアブノーマルなセックスしかしてない事に気づいた。

すっかり経験者のような気分でいたが、そういう雰囲気のもっていき方がまるで分かってなかったのである。

でも、今考えると正座しながら「しろ」と言う先生も先生だったと思うんだけど。

「ど、どうしたらいい?」と俺。

もーこなったらこう答えるしかない。

この流れじゃこれしか無かった。

無かったんだからしょうがない。

「どうしたいの?」と先生。

口をちょっと尖らせておっしゃった。

ど、どうしたいって・・・う~ん、ちょっと考え込む俺。

「ぎ、ギューって抱きしめたい・・かな?」と答えた。

いきなりブチューってのもストレートすぎるし。

段取り全然わかんねーの。

萌えかけてた俺の心が急にシオシオになりかけた。

みっともねーよ俺。

「じゃーそうすれば?」と先生、ちょっといたずらそうに笑ってんの。

チクショー!坊やだと思ってんな?その目は。

どーせそうですよチ!

「じゃ、じゃぁ行きます・・・」とモジモジしながら手を差し出す俺。

思わず敬語使っちった。

って先生なんだから当然かw

先生も応えて手を広げる(はい、いらっしゃーい)みたいな感じで。

そ~っと手を先生の背中に回しつつ、お言葉に甘えて先生をムギュー・・・っと抱きすくめていく俺だった。

むにーっとした感触がタオル地のバスローブ越しに伝わってくる・・・。

(や、柔らかけぇ・・・)

姉貴の肉質とは全然違うの。

姉貴みたく弾力ある肉質ではなく、先生のは吸収していく柔らかさ、むにむにっと・・・こぅ。

ごめん上手く説明できないや。

やっぱりあれだな、20代後半になると母親になる為っていうのか、子供抱く為っていうのか、和み系の体に変わるんだよ女って。

思わず欲情忘れてうっとりしちゃったよマジ。

(う~、柔らけ・・・柔らかい・・・超柔らかいっす。)

モミモミ・・・サスサス・・・。

思わずきつく抱きしめてしまう俺だった。

「ちょくっ苦しいってば・・ゲホゲホ」と先生思わず咳き込んでいらっしゃる。

(面目ない・・・)

で、ほのかに甘い香りがうなじの辺りに漂ってんの。

別に香水つけてるってわけじゃないんだろうけど、微妙な女の香りっていうのかな?

甘い香りがした・・・気がするんだけど、もしかしたら実際に香ってたわけではなく、あれがフェロモンってやつかもしれないなと今になって思う。

要するに俺の萎えかけた俺の心がムクムクと起きだして、チンポに再び血がドクドクと流れ込むのを感じた。

思わず先生の襟首のあたりから手を差し込み、背中に手を突っ込んでいく・・・。

ホコホコな地肌の温もりが直に伝わってくる・・・。

スッと手をそのまま横にスライドしていくと、バスローブが肩口のあたりからハラリとはだけて中途半端に落ちた。

先生の豊かな乳房が微妙に露出して超厭らしい。

チラリズムっていうのはこういうのを言うんだなと思った。

で、先生はまたプールにでも行ったのか、水着のラインが更に濃くなってんの。

焼けても十分白いんで一見普通なのだが、こうして真っ白なラインを見るとほんっとうに色白なのがよくわかる。

ほんとクッキリラインが出てんだもん。

もー、こうなるとむしゃぶりつきたい気持ちに駆られるが男の本能。

ガバっと胸開いて乳房の全容を明らかにしたい気持ちいっぱいだったが、いや、いきなりそれやっちゃ勿体無い気もするし・・・。

俺はそのまま先生のはだけた体に自分の重ね合わせ、温もりを直に味わおうとしたわけ。

そうすると先生もそれに応えて俺の首にすがりつくように腕を絡めてきた。

(やべ、こ、これ効くっす・・・)

だって俺にすがりつく先生の姿が鏡に映ってんだもん。

こ、これか?これが狙いなのか?

ラブホのオーナー恐るべし!(設計者か?)

とにかく俺のようやく逆三角になりかけてきた発展途上の体に、先生の完全に熟した女の体が絡みついてんのを見ると嫌でも欲情するのはやむを得ない。

男と女を意識させられちゃうわけ。

で、薄っすらと青い血管が透けて見える先生のうなじに自分の唇を這わせていく・・・。

「アッ・・・アッ・・・ハァハァハァ」と先生が小さな声で反応した。

唇で愛撫しつつ、時折舌でペロリと舐めたりすると先生がビクン!ビクン!と反応するのが嬉しかった。

ぺろぺろ~っと舌先で首筋をなぞると、先生ブルブルブルって震えてんの。

せっかく洗い流した汗を俺の舌で塗りたくられスッパイ唾液の匂いがしたのを覚えてる。

そのまま唇を先生のあごの下から頬へ這わしていく俺。

要はキスしたくて堪らなかったわけだが、女ってセックスよりキスの方が心通ってないと嫌がるよな?嫌がるよ。

風俗とかでも下は繋がっても上は駄目って子いたしw

まー、だから俺はさりげない感じで先生の唇に重ねていきたかったわけ。

俺が先生の頬にキスしていたら何と先生の方からお唇を迎えに来てくださった。

これは超嬉しかったマジ。

さっきから徐々に起ってきてたチンポに100%血流が注入されていく。

もうビンビンっす。

その厚ぼったく湿った唇に俺の唇を絡み合わせると、もう(前からそうしたかった!)みたいな感じで堰を切ったようにお互いの舌を絡め合っていく。

ニチャニチャと湿った音を出しながら。

お互いにしたいように味わってた感じだった。

俺が先生の下唇を吸ったら先生が俺の上唇吸ったりして、“ピチュ・・チュ・・”とか音がするから、それが凄い興奮剤になんのよマジ。

興奮した先生の生暖かい鼻息と吐息が顔にかかると興奮が最高潮に達していって、もー自分でも何がどーだがテンパってくるわけ。

俺は我慢出来ずに、中途半端に引っかかった先生のバスローブをバサッと下までズリ下ろしたわけ。

そしたら先生もそれに応えて俺のバスローブを丁寧に降ろしてくれんの。

生で重なる俺と先生の体。

クゥ~!生暖かい先生の温もりが俺の体に浸透してくるっす!

プニャァ・・・て、先生の乳房が俺の大胸筋に押し潰される感触なんてもう堪りませんよ!

(あ~!もう駄目駄目!辛抱たまらん!)

俺はそのまま先生を押し倒していったわけ。

反動で先生の豊かな乳房がプルルンと揺れた。

ち、乳首だ・・。

こんもりと盛り上がった両乳房に、さっきから見たくてしょうがなかった先生の乳首と乳輪が目に入る。

俺はそのピンクの乳首にむしゃぶりついた。

「◯◯クン!・・・アァン・・」

先生はよがり声をあげると乳房にむしゃぶりつく俺の頭を鷲掴みにする。

先生の感情に合わせ、揉みくちゃにされる俺の頭髪。

ちょっと痛かった。

ピチャピチャと乳首を転がす俺の動きに連動して、ハァハァと荒い息を漏らす先生。

「◯◯クン!◯◯クン!ほ、欲しかった・・ずっとあなたが欲しかったの」

先生、もー完全に迎え入れモードに入ってらっしゃる。

ハァハァしちゃってるし。

目なんかトロンとしてんだもん。

真面目な先生の面影はもうなかった。

その言葉に同調するように乳首がニュニュゥっと隆起してきた。

こうやって感情が肉体の反応で確認出来ると、とても嬉しいよな?

言葉だけじゃないんだって思えるから。

俺が口を離すとツーっと唾液が糸を引いてオレンジの微妙に薄暗いライトに光った。

まだ下半身をバスローブに覆われた俺の体に先生は両脚を絡め、早くも求愛の格好をしてくる。

俺のその部分に入り口を合せ、上下に切な気に腰を動かしてんだもん。

(早く入れて~)って感じで。

堪らん!もうそうなったら、もう一つの体の反応も確認したくなるだろ?なるよな?

俺の高まりにな擦り付けてくる先生の入り口にゆっくり手を這わせていく俺だった。

とにかく俺の腰に絡みつく先生の脚を離さなければ俺の手を差し込めない・・・。

俺は強引にミッチリと密着させた先生と俺の下半身の隙間に手を突っ込んでいったわけ。

(くそ!中途半端にまとわり着く俺のバスローブが超邪魔!)

俺の手を差し込むスペースがなかなか確保できないの。焦った。

先生は俺の胸元でハァハァと熱い息を漏らしながら俺にしがみついている。

(く、くすぐったいっす・・・。)

胸元にハフゥハフゥって息吹きかけられるもんだから超くすぐったかったマジ。

俺に「欲しい」って言っちゃったもんだから気分が高潮してるのか、白い先生のこめかみに血管が浮き出てんの・・・。

で、俺の背中に腕を回してギュっとしがみついてる。

(イテテテ)ちょっと爪が立ってて痛かった。

ヘコヘコと繰り返す下半身の求愛行為で先生の意図(セックスしたいって事)だけはよくわかった。

つーか、完全に俺の体を抱き枕にして自慰してんじゃね?っていう・・・。

もしかしたらタオル地とマンコの擦れ具合が気持ちよかったのかもしれない。

太腿でユラユラと腰揺すって股間に摩擦を与えてんだもんマジ。

それにしても先生の体、もーホッコホコで凄い熱気を帯びてんの。

求愛運動に連れてキッコキッコとベッドの下のクッションが軋む音がする。

先生の豊かな乳房もユッサユッサと上下に揺れてた。

しかしながら先生の切ない気持ちはよくわかるが、ほとんど前戯もなしで事に及ぶってのはいかにも味気なさ過ぎる気がするじゃん?するよ。

やっぱりこういうことは溜めに溜めて事に及ばないとね。最後だしね。

で、ムッチリとした肉付きのいい先生の太腿に指を這わしていく俺だった。

指先でサワサワサワと撫でてみる・・・。

ピクンピクンと素直に反応する先生の腿が震えた。

先生の腰を抱えつつ、後ろから手を差し込んでいく俺。

前が駄目なら後ろから行くしかないと思ったわけ。

双臀部の柔らかい豊かな肉の感触がプニャっと俺の指先に伝わる。

やわらけぇ尻の肉・・・。

(こ、これも最後だからな、揉んでおこうっと)

モミモミモミモミモミ・・・。

プニャプニャプニャと俺の指に呼応して好きに形を変える先生の大きな尻肉。

(う~、超柔らかいっスよマジ)

こういう大きなお尻を触るとバックでしたくなるのが男のサガ。

先生の腰を抱えて俺の下腹部に先生のお尻をぶち当ててみたい!という気持ちになる。

(もーやりたくてしょうげない!バックで!)

・・・と思うが、やっぱ最初からバックは失礼だよなぁと思う俺だった。

何というかそういうオーラってあるよね?最初は正常位じゃなきゃ駄目!みたいな。

バックを許さない雰囲気・・・っていうか、教師と生徒の関係で最初っから四つん這いってちょっとね、っていう。

逆にそれが萌えなんだが。

まー、要はそういう雰囲気を感じたわけ。

先生のお尻も揉みしだきながら、中学生なりにあれこれ考える俺だった。

「アゥゥ・・・アッアッ・・・◯◯くぅん!来てぇ・・・もぅ来て!」

もう辛抱たまらなくなってるご様子。

ふと前方を見やると鏡に今にもセックスせんばかりの二人の肉体が重なってるのが見えるわけ。

俺に組み敷かれる先生の乳房が女らしさを強調してるっていうか(あ~、俺達本当にセックスするんだ?)っていう感じにさせる。

正直やばかった、マジ頭おかしくなるよあれ。鏡はやばい。

照明が薄暗いせいか肌の色が微妙に赤茶っぽく見えんの。

それが凄いエッチぃ気持ちにさせられたのを今でも覚えてる。

俺は背後から先生のマンコを撫でようと尾てい骨の辺りに手を差し込んだらもうそこまで先生の粘液が垂れているらしくネットリとした感触が手に残った。

そんなに体が反応してくれてる思うと超嬉しかった。

「来て?もう来て・・・ね?ね?」と言いつつ、トロンとした目で俺を見つめる先生。

俺との間の障害物になっていたバスローブを自ら外しにかかってんの。

俺も手伝おうとバスローブの前を掴もうとすると、何と先生がマンコを擦り付けてた部分にネットリとした粘液がこびり着いてんの。

ネバネバしてた。

触らずとも相当濡れてるらしい事は明らかだ。

バサッと無造作に放り投げられたバスローブはだらしなく床に落ちた。

ちょうどその瞬間、先生と俺の間にスペースができた。

先生は入り口の障害物がなくなったことを確認すると即俺のチンポに入り口をもってこようとしてきたわけ。

そうはさせじと俺が手を間に挟み込む。

つっかえ棒のように手を差し込むと、俺はサワサワサワと指先で先生の子宮の辺りの下腹を撫でていく。

「アフゥゥ・・・」と先生は満足そうな声を出すと期待からか下腹をフルフルと震わしていらっしゃる。

手を南下するにしたがって震えが大きくなっていく。

ピクン!ピクピクピク・・ピクン!みたいな感じで震えが大きくなったり小さくなったりしてた。

下を見ると俺の位置からはマンコは陰毛に隠れて見えないんだけど、股間の辺りにちょうど先生の水着の痕があんの。

白と褐色の境界線がクッキリ。

たぶん微妙にハイレグだったと思われる。

でも分かるよ、先生のスタイルだったら子持ちでも多少大胆な水着は着たくなるだろう。

俺が女なら絶対そうするw

俺はその境界線に沿ってツゥー・・・と指を這わしていったわけ。

「い、やだぁ・・じ、焦らさないで・・・焦らさないでよ、ぅぅ」

先生なんでか分からないが手を口に持っていきながら左右に頭を振っている。

眉間にしわを寄せイヤイヤしてんの。

どっちかっていうと先生っていうより女の子って感じだ。

でも、そー言われると焦らしたくなるよな?焦らしたくなるよ。

俺は楕円を描くように指で先生のマンコの周りをキュッキュと縁取っていったわけ。

縁なのにもうマンコから蜜が溢れてヌルヌルしてんの。

ニチャニチャと湿った音がする。

おいおい、まだマンコ撫でてないよっていう。

「や、やだ!やだ!ほ、欲しぃ、◯◯くん・・・欲しいよぉ」

焦らす俺の指を中心部に迎えようと切なく追いかける先生の腰。

そのクネクネとした仕草が絶妙に厭らしいわけ。

追いかける動きに連動して太腿がプルプルと震えてるし。

先生は苦悶の表情を浮かべ、パクパクと金魚のように口を開けて喘いでる。

学校での先生とは全くかけ離れてて、本当に先生なのかと疑いたくなったよマジ。

学校ではツンとした美人で通ってんのに。

事実確認をするように再び鏡に目がいってしまう俺だった。

先生の太腿のあたりを撫でつつ、ペロペロ~ンと首の下から胸の谷間までとりあえず舐めてみる俺・・・。

すると先生プルプルプルと身をすくめながら体を震わしてんの。

ピチャピチャと意図的に音を立てると何か俺の方が興奮してくるわけ。

「アァ・・アッ!ア~アッ!・・・」と先生の喘ぎ声が聞こえるんだけど、肌を密着させながらだとエコーがかかってるみたいっす。

声が発せられると同時にちょうど胸元の辺りが小さく振動してんの。

伸び上がった脇の下からプツプツとした処理した毛根の痕が見えたのを覚えてる。

しばらくニチニチと先生の割れ目の周りを撫でてた。

ミッチリと肉の詰まった太腿が気持ちよさと連動してユラユラ揺れてるのを見てると萌えた。

(えーい!もぅ面倒くせーや!)

俺は散々焦らしていた指先を先生のマンコにもっていったわけ。

するとトプ・・・という感じで俺の中指が先生の中にめり込んでいってしまう。

(う~、生温けー)ちょうどいい湯加減っす。

「アゥ!◯◯ク・・・アッア~!!」

先生一番大事なとこを責められ、俺の腕を股でギューっと挟み込んでしまった。

イテテ!ちょっとマジ痛い。

その時だ、ブイーンブイーンと何か音がすんのよ。

最初何の音だかわかんなかった。

サウナのタイムリミットかなんかでアラームが鳴ってるのかと思ったし。

結局30秒ぐらい鳴ってたかな。

俺が何の音だか気になって、身を起こそうとしたら「いいから・・・」って言って先生、自分の方に戻そうとすんの。

「??」

俺はちょっと気になったが、気を取り直して先生のマンコを丁寧に撫でていったわけ。

チャプチャプチョプ・・・と粘液が指先に絡みつく音に酔う俺だった。

(ここにチンポが入る・・)

そんな気持ちで先生の中の内壁の感触を味わってた。

こう・・何て言うの?

中って微妙に凹凸あるじゃん?

これが自分のチンポに当たるのかと思うともうカウパー出まくりだったよ。

が、またブイーンブイーンと音がする。

どうやら先生の畳んだ服の方からするらしい。

ここまでくるといくら鈍い俺でも分かる。

携帯の音だ。

きっとマナーモードにしてたんだろう。

のぼせた気分の中だったが、誰が掛けて来てるのかは大よそは予想できた。

ブイーンブイーン、しつこくなり続ける携帯・・・。

(どうする?どうするよ?)

今度はたぶん1分ぐらい鳴ってたかも。

鳴り終わると先生すっくと立ち上がり、裸のまま携帯の方へ向かっていった。

キョトンとして見てるしかない俺。

丸っこいお尻をプリっと突き出しつつ前に屈む先生・・。

ユサ・・と引力に従って豊満な乳房が揺れている。

先生のエッチな体に発情しつつも、先生の次の対応が超気になった。

電話の主は家からだろう。

この天気だ心配になってかけてきたのかもしれん。

(やっぱり帰るわ私)って言葉が先生の口から出るんじゃないか?と思ってドキドキしたのを今でも覚えてる。

先生無表情のまま乱れた髪を掻きあげながら履歴を確認していらっしゃる。

ドックンドックンと俺の心臓が高鳴った。

しかし先生は電源を切ると、パチと乾いた音をさせ携帯を閉じてしまった。

「ごめんね」と先生笑って言った。

いや、どっちかと言えばこっちがかなり(ごめん)なわけだが。

俺は先生の笑顔の奥で何を考えてるのかを探ろうとして、じーっと先生を見てたわけ。

「◯◯くん、もうしてよ」と先生。

「うん」と言うしかない俺だった。

先生はベッドの真ん中で仰向けになると俺の体が割って入れるだけ脚を広げていらっしゃる。

こういうちょっとした気遣いが堪らんっす。

意図を察して先生の柔らかい体に圧し掛かっていく俺。

パラパラと雨が小窓を叩く音が定期的に聞こえてた。

現実世界の音だ。

が、今鏡に映ってる二人は超非現実的なわけで・・・。

下半身からピタ・・と密着させ、上体を重ねていく俺・・・。

先生の顔が目前まで迫ってきている。

もう吐息まで顔にかかるぐらい。

先生と目が合った。

が、一度目が合っちゃうと、どーいうわけか目が離せないわけ。

ジー・・・と先生の黒くて大きな瞳を見てたのを覚えてる。

あ、ホクロだ・・・目の下に。

とか思いつつも、焦点は先生の瞳から逃れられない。

もー先生の瞳に俺が映ってんのが見えんじゃね?っていうぐらいに更に顔を近づけていく俺。

目ってのは引力があるな絶対。

スーっと引力に引き寄せられるみたく先生と唇を重ねていってしまった。

このプニプニとした先生の下唇の柔らかさが最高なのよ。

吸引するみたく先生の唇を引っ張ったりしてた。

戻った拍子にプルルンと震えるのが最高っす。

先生の口の中で舌を暴れさせていく俺。

先生もそうしたかったらしく俺の口の中に入ってきた・・・。

唾液が合わさると微妙に生臭いっす。

ネロネロと絡めあいながらも俺はチンポで先生の入り口を探していた。

しかしやっぱりなかなか上手くいかなわけ。

股間の辺りをやみくもにチンポで擦り付けていく俺だった。

先生も協力して俺の方へ入り口を合わせてくれようとしてくれてる。

(あれ?くそ・・・入んねぇな・・)焦る俺。

のるん!と粘膜をかすって外れたチンポが先生の陰毛の上を何度も擦り抜けていく。

しばらくそんな展開を続けていた。

駄目だね、焦るといかんよ。

湿った粘膜の感触がある辺りに引っ掛りがあるんで、上手くそこに合わせつつ先生の中に潜ろうとしてた。

クニクニとどうも亀頭が逃げちゃうんだよな。

バックでした時はそんな事無かったんで不思議だった。

最後に俺はチンポを水平に挿入するんではなく真下に突っ込む感じでようやく入った。

ヌポ・・・とした粘膜に包まれる感触がチンポに直に伝わってくるわけ。

さっき指先で確認した凸凹を夢想しつつ、チンポで味わおうとする俺だった。

「ハァァ!!・・・クゥゥ・・・」

同時に先生、満足そうな声をあげた。

伸び上がりながら肩口のあたりをブルブルと震わせていらっしゃる。

「アァ・・私たち・・・とうとう・・・」

そんな事を言ってた気がする。

(とうとう・・・何だ?)って思った記憶があるから。

「ほ、欲しかったの?」と馬鹿みたいな事を聞く俺。

ほんと馬鹿。

だって言いたくてしょうがなかったんからしょうがないw

先生小さく頷いた・・・気がする・・んだけど、気がしただけかもしれん。

「お、俺としたかったの?先生」と俺。

今思い出すと叩っ殺したくなるなw

まだ半分子供だから、思った事をそのまま口に出しちゃってた気がする。

っていうかそうだった。

うん、うんと先生、目を瞑りながら今度は間違いなく頷いた。

先生の背中に手を回しギュ~っと抱きしめてみる・・・。

柔らかい先生の感触が直に伝わってくるっす。

先生も俺の背中に手を回してくれたりして、もう完全に大人のセックス気取りだった。

調子に乗った俺は若干汗ばんだ先生のおでこを舌でペロペロ舐めとっていく・・・。

俺の唾液の痕が薄明かりに照らされてテラテラと光って見えた。

ハァハァと熱い吐息を漏らす先生、首を左右に振ってもどかしそう。

こめかみに薄っすら血管が浮いてんだもん。

白いから凄い目立つ。

「う、動かすよ?」と満を持してセックス開始宣言をする俺。

先生「うん」と頷いてくださった。

背中に回した手が少しきつくなった。

俺は両手をベッドに着くと真下の先生を見入る・・・。

美人だ・・すげぇ美人・・・。

上を向いてもムッチリとした乳房が溜まりませんよ。

俺はぶっきらぼうにギシ!ギシ!ギシ!ギシ!と出し入れを開始したわけ。

「あ!はぁ・・・あぁ・・・あんあっあっ・・・あん!」

先生、苦悶の表情を浮かべながら可愛いよがり声出すのよ、これが。

下を見やると俺の逞しくなりかけた腹筋が、俺の責めに連動してギュッギュと伸縮しているのが見える。

俺の腹筋が引き締まる度に先生の乳房が上下にユサユサ揺れてるわけ。

先生俺の肩を掴んでしがみついている。

運動すると二人の間が熱を帯びて超ホコホコだったマジ。

やっぱラブホのベッドはクッションが違うね。

俺が力を入れる度にバイン!バイン!って二人の体がバウンドするんだもん。

あ~、俺達セックスやってるんだなぁって気分になった。

(あ~、気持ちいいっす!超気持ちいいっすマジ。今なら死んでもいいよマジ。)

もうチンポが堪らなく気持ちいいわけ。

ぬぅ・・・メリメリメリ・・・と引き抜く度に、生温い内壁が外側に捲れあがって俺のチンポを刺激してくんの。

さっき言った凹凸が擦れていくのがわかるわけ。

(うわ・・・辛抱たまらん!)

俺は両腕を突っ張ってブルブルと身を震わせていた。

まだまだ・・・こんなとこで放出しては男がすたるのだ。

が、先生も自分の中を捲りあげられては堪らないらしく、上半身を躍らせてシーツを掴みながら苦悶の表情を浮かべていらっしゃる。

奥に入れる度に眉間に入るシワが萌えた。

「うぅ・・先生のオマンコ凄い気持ちいいよぉ・・・せんせ・・」

思わず本音を漏らす俺だった。

「アァ・・私も・・・凄くいい・・◯◯くんの・・・凄くいいの・・」

(あー先生も俺のチンポ気持ちいいんだぁ?)と、のぼせた意識の中で思ってた。

だって先生、俺が出し入れする度に自分で腰を動かして入り口を迎えに来てくれるんだもん。

ミッチリとした太腿をゆらゆらと動かして応えてくれてんの。

二人が協力して腰動かしてるもんだから繋ぎ目の刺激が二倍になり、“チャプチョプチャププリュュ・・・”と奇妙な音立ててんの。

ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!

止め処なく続く俺のピストン。

「あん・・ぁあ・・あん・・・あっあっ・・◯◯くん!◯◯くぅん!あぁ」と、動きに呼応するように甲高いよがり声を出す先生。

だって俺の動き一つ一つに感じてくれてると思うと超嬉しいっす。

“ギシ!”一つで「あん!」みたいな、女の声を出してくれるんだもん。止められん。

まぁ、あの声はあれだ、「あん」と一言活字にしただけじゃとても伝えられないね。無理。

俺の語彙力がないからかもしれんけど。

もぅあの声聞き続けてたら(先生は俺のもんだ!)みたいな、勇ましい気持ちになっちゃってたのを今でも覚えてる。

が、いかんせん中学生の拙い経験だ。

ちょっと激しく動いただけでもぅ出したくて出したくて堪らなくなるわけ、チンポがキュンキュンいってんの。

(だ、だめだ、この体位はやばいっす・・・)

俺は体を起こすと後ろに反り返っていった。

とりあえず体の密着を外して気持ちの高揚を抑える作戦である。

双方後ろ手を着きながら下半身だけ繋がってる状態だった。

ヌゥ・・・ヌブブゥゥと、この体勢だと俺のチンポが先生のピンクの穴の中に咥え込まれてるのがよく見えんの。

(やばい!これも刺激的っす)

下半身をミッチミチに密着させたまま、自分の良いようにチンポを動かしていく俺。

すると先生も良いように入り口を動かしていく。

「あぅぅ・・・あぁ・・ぅ」

ヌラヌラ・・・と内壁がよじれる感触がある。

先生が苦しいそうな声をあげた。

クネクネと厭らしく腰を動かし、双方勝手な快感を求め合っていってたわけ。

「あぁ・・きもっちぃ・・先生良いよ・・ぅぅ」

俺はあまりの快感で後ろ手をブルブル痙攣させながら繋ぎ目を見てた。

「いいわ・・・あぁん・・・あぅぅ」と甘い声を出しながら先生、俺のチンポにマンコを押し付けてくんの。

トロンとした目でこっちを見てる。

お互いの性器の感触を味わいたいように味わい尽くす二人だった。

ヌゥゥ・・・とチンポが露わになると、マンコとの間に若干隙間ができ、中に溜まっていた双方の分泌液がポタポタとシーツに落ちていくのを見てた。

俺ちょっと精液出しちゃってたのかもしれん、先生の膣の周りに白い粘液がすでにこびり付いちゃってた。

それとも先生の愛液と反応して白くなってたのかな?とか、今になって思う俺だった。

俺が右回りにチンポを旋回させると先生は逆回りに腰を旋回させていく・・・。

すると先生の凸凹粘膜が俺のチンポをヌラヌラと逆走して擦れていくわけ。

「うわっ・・・すっげ・・・やっべ・・・」

俺は思わず腰を引っ込めた。

だってもう出ちゃいそうなんもん。

肉厚な先生の陰唇がペロペロ~ン・・・と俺のチンポを撫で越すっていく。

「あぅぅ~あっあっ・・・うぅ・・・」

内側を捲りあげられて先生も超苦しそうっす。

こめかみに浮いた青筋がピクピクいってんだもん。

見ればせっかくシャワーを浴びたにも関わらず、既に胸元には大粒の汗がにじんでいらっしゃる。

立ちきった先生の乳頭が興奮の度合いを如実に現しているっす!超うれしー。

半ばまで引き抜いたチンポ。

(と、とりあえずちと休まないとマジ出るヤバイ)

さっきまで没していたチンポの根元がネットリと湿っているのが見える。

正直あんまり休んでもいられない。

女は雰囲気でセックスをする生き物なのだ。

しらけたムードは作りたくなかった。

俺は先生の状態を引き起こし、ダッコの状態にもっていったわけ。

「あっ!◯◯くん!◯◯くん!」

先生はこれを待っていたのか、一層大きなよがり声を出すと俺の首に細腕を巻き付けてきた。

愛おしげに俺の頭を撫でてくれている。

どうやら女は密着状態が好きらしい。

俺の褐色に焼けた上体に真っ白な先生の体が絡み合う姿が鏡に映ってる。

(見ちゃいかん!見ちゃいかん!)思わず目を逸らす俺だった。

だって興奮して爆発しちゃいそうなんだもん、マジ。

自己催眠に陥るような状態になんのよ、ほんとに。

目を逸らしつつ、上下にピストン運動を開始する俺。

が、上下に体を揺すってもベッドがギシ!ギシ!軋むだけでちっとも結合部の出し入れには結びつかない事が判明。

(あれ?何でだ?)と、ちょっと体をやみくもに動かしながら、俺は腰の動かしを色々試してみたりしてた。

そしたら先生の方が率先的にヘコヘコと腰を前後に動かしてくださったわけ。

するとチンポとマンコがいい具合に擦り合わさっていく・・・。

(うぅ気持ちイイッス!)

なるほど、俺もそれに合わせて腰を前後にヘコヘコ動かした。

チャップチョプ・・・チャプニャププゥ・・・と過剰に蜜を溢れさせた繋ぎ目から湿った音が出る。

音と同時に先生の豊満な乳房が上下にタプタプと揺れている。

「あっ!ハァハァ・・・うぅ・・・ハァハァハァ・・・」

熱い息を漏らす先生。

俺をトロンとした目でジッと見つめていらっしゃる。

(き、キス?キスがしたいのか?せんせ・・・)

そんな気持ちで見つめ返す俺。

したらもぅブチュー!って先生。

(しんぼうたまらん!)って感じで唇を重ねてきた。

強引に俺の口内に押し入ってくる先生の舌先。

ネロネロレロペロロ・・・ピチャクチャピチャって感じで俺の口内を掻き回す先生。

と、同時に先生は腰をクネクネと卑猥に揺らしながら入口も掻き回していらっしゃる。

上下の口で快感を味わっているらしいっす。

先生のムッチリした尻の肉を鷲掴みにしてみる俺。

俺の指の形に溢れた苦しそうな尻肉が鏡に映っている。

その鷲掴みにしたお尻をグリグリと自分の股間の方へ押しつけてみた。

チリチリと若干濃いめな先生の陰毛の感触が下腹に感じる・・・。

もぅミッチミチに入って先端が奥に当たってるっす!

「うぅぅぅ~!おっきぃ!◯◯くんの・・・おっき・・うぅあぁ・・」

先生、濡れ髪をバサバサと振り乱しながら言ってんの。

(おっきぃのか?俺の・・・)そう思った記憶がある。

実際ちょっと大きいらしい事がその後、他者との比較で分かった。

「あっ!あたるぅぅ・・・お腹に・・・あたって・・・くぅ・・」

苦悶の表情を浮かべる先生。

マジ苦しそうだった。

(苦しいのか?気持ちいいのか?どっち?どっち?)

経験の浅い俺は随分判断に迷った。

痛いのかな?ともとれるし、先生気持ちよくても苦しそうな顔するし・・・。

まぁ、これもその後の経験であんまりガツゴツ奥に当てるのはダメらしいということが経験で明らかにさせる訳だが。

当時の俺には分かろうはずもなかった。

こればかりはしょうがない。

当時の俺は痛いと判断し一回チンポを引き抜いたわけ。

これは今考えても間違ってなかったと思う。

そして先生の背後に回る俺。

先生は俺がバックを欲してると思ったのか、自ら四つん這いになってお尻を預けてくださった。

こういうところが大人だと思った。

俺は先生の腰に手を回すと先生の体をグイッっと引き上げる・・・。

背後からダッコの形にもっていく、太ももの肉が俺の腰が落ちると同時にブルンと震えている。

先生のマンコを指で押し広げ、進入路を確保した。

もういっこの手で自分のチンポを掴み、先生の入口へとあてがっていったわけ。

「い、いや!・・・こ、この格好いやぁ・・・やだぁ・・・」

何でか分からないけど先生、急に凄い暴れてんの。

(どうした?この体位に何か問題ありっすか?)

戸惑う俺。

が、すぐにその原因が判明した。

なんと真ん前の鏡に俺に抱き上げられた先生がデカデカと映ってるのだ。

先生、恥じらいながら手で自分の目を覆い隠していらっしゃる。

(そりゃ恥ずかしかろうハハハ!)と、思わず心の中で笑ってしまう俺。

だってほんとデカデカと映ってんのマジ。

先生の赤く腫れたマンコとかもパックリ口開けちゃってるのが見え見えなわけ。

「い、入れるよ・・・せんせ・・・」

俺はそう言いながら先端を先生の中に潜らしていく・・・。

指で押し開き繋ぎ目を強調してみる俺だった。

ピンクの肉ビラがペロ~ンと捲れ、内壁が粘液で糸を引いて明らかになった。

「やだやだ!こっち向かせないでお願い・・これ・・。あ、あたし・・・変になっちゃぅぅ・・」

暴れる先生を窘めるように、割れ目の上部にぽつんと隆起した豆粒を摘んでみる俺だった。

「ヒィ!」と叫びながらピクン!と体を反応させる先生。

せんせ、ほんとここには弱いんだよな。

ほんと困った時のクリ頼みだ。

俺はヌヌゥゥ・・・と大きいらしいチンポを中に挿入しつつ、先生のクリをクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニと撫で始めたわけ。

「ハァァ!ックゥゥ!・・それ、ダメ!ダメダメ!やだ!やだ!やだ!やだ!イッちゃうから!イッちゃうから!アガガガ!ぐぐぅぅぅ・・・ひぃぃ」

暴れまわる先生。

口を弛緩させ、涎がツー・・・と溢れている。

ニュゥゥ・・・ヌヌヌゥゥ・・・と没しては、ヌラヌラ・・・と現れる自分のチンポを漠然と俺は眺めていた。

引き抜くと同時に内壁が俺のチンポにへばり付き、外側に赤むくれした粘膜が露わになっている。

もう何ていうのかな、ピットリと貼り付いてるから外側について来ちゃうみたい。

ピンク色の粘膜に毛細血管みたいなもんまで見えたし。

「イッテル!イッテル!イッテル!◯◯くん!ア~!!ググゥゥアガ!・・・。イッテル!イッテル!イッテ・・・」

コリコリコリ・・・と先生のクリをしこり続けてたら、先生もうお逝きになっちゃったみたいっす。

が、女のイクなるもんが分からない俺。

男は出せば(イッタ)だが、女のゴールが分からないわけ。

イッタら止めた方がいいのか?でも俺まだイッてないし・・・。

でもイキそうだし・・・。

どうする?どうするよ俺?

するとベッドの小脇にあるスタンドの下にコンドームが有るのが目に入った。

だ、出すなら着けないと・・・。

いや待て、この状況でゴムを改めて着けんのか?

おいおい、中で出す気か?それはダメだ!

いくら何でも最後ぐらいは・・・。

じゃ着けるか?このタイミングで?

そ、それは・・待て待て待て外に出せばイイんじゃん?

ソレダ!

けど万が一間に合わなかったら・・・。

バカ間に合わせろ!

だから万が一って言ってんだろ?

じゃー途中で引き抜いて自分でシゴイで出せよ。

出すってどこに?

バカ!それぐらい自分で考えろ!

ふつーどこに出す?顔?

バカ殺されるぞテメ。

俺の拙い性情報が脳内で錯綜している。

するとその時だビシャ!ビシャビシャ!と噴水というか、霧吹き状に先生との結合部から液体が噴射されたのだ。

超驚いたってマジ。

(え?え?え?し、しっこ漏らした?)

度肝を抜かれる俺だった。

痙攣している先生の内股にかかった液体を指でこそげ取ってみる・・。

愛液にしてはサラサラしているが、シッコにしては若干粘ってる気がする。

わかんね、マジわかんね女体の神秘だ・・・。

先生の顔をのぞき込む俺・・・。

口をパクパクさせながら天を仰ぎ微妙に白目を剥いていらっしゃる。

焦点が合ってないというか、正直ちょっと怖かったっす。

と、若干引いたその瞬間、パカァ・・・っと根元まで挿入されていたチンポの内壁が弛み、宙に投げ出されたような感覚に陥ったわけ。

あれ?外れたか?と思い、繋ぎ目を覗き込もうとしたその時だ!

ギュギュギュギュゥゥゥゥッ!

弛んだ内壁が内側に収縮し始めたわけ。

「ふぅわわわ!あぐ!ぐぐぅ!」

(ななな何じゃこりゃぁぁ?)

びっくりする間もなく射精しそうだった。

もぅほんっとにギュンギュン!いってんのよ、アレ何だったんだろうな?

あれはその後も体験した事ないよ。

同じような事は試してみたけど。

「せ!せんせ!弛めて!やばい、でっでで出る!出ちゃう!」

が、あれは本能なんだろうな。

上体を理性で引き離そうとするんだけど、腰から下の力が抜けちゃってビクともしないの。

ブルブルいっちゃって。

まずい!まずい!超ピンチだっ。

「出るから!せんせ!中で出ちゃうから!なかっうぅぅ・・・」

言ってる先からもぅ出そうっす!くじけそうだ!

「い、いいよ◯◯くん、な、中で出して・・・だ、だいじょうぶ・・・」

かすれた声で先生がおっしゃった。

「え?」念のため聞き返す俺。

「な、なか(膣内)で・・だ、出して・・・いっぱい・・・」

先生、苦しそうに身をよじらせながら声を絞り出していた。

ギュギュギュギュゥゥゥッ!・・・バカァァ・・・ギュギュギュ!・・・。

そう言ってる間にも収縮と弛緩を繰り返す先生のなか(膣内)。

どうやらなか(膣内)が絞まってる間は、先生の声がカスレるようだ。

「ほ、ほんと?・・・いっぱい出ちゃうよ?・・・ほんと・・・なか・・」

念の為・・・念のため・・・聞かなきゃ・・・。

一時の気の迷いでい言ったのかもしれんし。

「だして・・だして・・・君の・・・お腹の中にいっぱい・・・大丈夫・・・」

ウガガガガァァ~!

もぅそこまで言われたらもう辛抱たまらんですタイ!

俺はユサユサと踊る先生の乳房を掴むと前に倒れ込み、先生の体をベッドに押し付けていった。

ミッチミチに柔肉の詰まった先生の大きなお尻を自分の下腹部で押し潰していく・・・。

ムニムニムニと俺の動きに合わせて潰れる双臀部の感触を味わい尽くしていったわけ。

さっき放射した先生の正体不明な液体でシーツが少し湿っている。

ニュププゥニュプニュプゥゥ・・・。

繋ぎ目が粘液で泡立つ音がする。

うつ伏せになった先生の髪に俺の顔を潜らせていった。

シャンプーと汗の混じった甘酸っぱい匂いがする。

ペロペロと首筋を舐めてるのは俺を気持ちよくしてくれているせめてもの先生への愛情表現だ。

先生、頭を左右に振って超切なそうっす。

たまに足をパタパタしていらっしゃる。

やりきれない感じだ。

「うおぉ!おぅっ!イっぐ!イグ!イグゥゥ・・・お、俺!もぅ!・・」

射精宣言をする俺。

先生の脇の下に手を入れると先生の体を引き寄せた。

グリリリッ・・と奥に当たってチンポがへし折れそうだった。

「きて!きて!きて!出して・・・君の・・・気持ち・・・」

足をパタパタとさせながら先生が呻くようにおっしゃった。

にょう道にツン!とした感覚が走ると、睾丸から精液が発射される瞬間だ。

ドック!ドックン!ドックン!ビュビュゥ・・ビュゥゥビュ・・。

ビュビュビュビュゥゥ・・・ドックドックドック・・・ドック・・。

ドクドクドク・・・ドクドク・・ドク・・トク・・・トク・・・。

トクトク・・・トク・・トク・・ヒクン・・・ヒクン・・・ヒクンヒクン・・・ヒクヒク・・・ヒク・・・ヒク・・・クン・・ク・・。

俺のにょう道を通り先生のなか(膣内)に精液が注ぎ込まれていく。

先生への今までの思いと共に、止めどない精液が続いていく。

あまりの快感で俺は先生にしがみつきながらブルブルと体を震わせていた。

正直、凄いヘタった・・・。

やっぱ雨に当たったのがいけなかったのかもしれん。

射精し終えた途端にドヨーン・・・と鉛みたく体が重くなってくんの。

(やべ、もしかして風邪ひくかも)

俺はズルリと気怠く先生の中からチンポを引き抜くと、そのままうつ伏せに固まってしまったわけ。

先生もハァハァと弾む息を整えていらっしゃるようだ。

(チクショー)

本来なら抜かずの三連発を目標最低ラインに置いていただけに、この体たらくは情けなかったマジ。

「あ~あ・・・あ~・・・」と先生、何かボソっとおっしゃった。

「うん?」と俺は先生の方を見た。

「ああ~!やだやだ!変な事言った!わたし!変な事言った!?」

いきなり大声出して俺に聞いてくるからびっくりした。

(ななな!何?なんすか?エッチの後で急に・・・)

俺は目を丸くして先生を見た。

っていうか意味わかんね。

「忘れてね?全部忘れてくれるって言ったよね?」と先生。

「何を?」と俺。

他意はなくほんとに分からなかった。

「あ~!またそうやって約束破るんだ?」と先生、何か怒ってらっしゃる。

「いや、忘れるって約束は覚えてるって。先生が何か変な事言った?って言うから何を?って聞いたんじゃん」と俺が言ったわけ。

「へ、・・・変な事って・・・いい・・何でもない・・・ごめん」と言って急にシオシオと小さくなってんの。

(どうしたんだろ?)

俺は先生の意図を必死に解析したが、どーにも思い当たる節がなかった。

(変なこと・・・へんなこと・・・何か言ったけか?)

思いを巡らせる俺。

「う~・・・何であんな事を・・・あたし・・」

そう言いながらうつ伏せにつっぷし脚をバタバタさせてんの。

とても苦しそうだ・・・。

ここまで言われるとこっちが超気になるじゃん?

俺は凄い気になった。

(何だっけか?何か言ったっけか?え~っと・・・)

記憶を必死でたどる俺だった。

「あ!先生溢れてる溢れてる!」

見るとうつ伏せの先生のマンコからタップリと放出した俺の精液が、トロトロと先生の下の窄まりを伝って流れ落ちてるわけ。

シーツにコンモリと盛り上がる俺の精液・・・。

ペースト状だからなかなかシーツに染み込まないらしい。

俺はティッシュを2~3枚掴むと先生に渡した。

「あ~あ、◯◯君のってちょっと多くない?」と先生。

シーツに溢れた俺の精液を見て呆れて言っている。

「普通もっと少ないの?」と俺。

っていうか他人の量見たことないし。

「う~ん少ないと思うよ。やっぱり自分で出してないからなのかな・・・?」と先生、シーツの汚れも拭き取っている。

ニチャァ・・・っと糸を引いてへばり付く俺の精液を見てた。

こうして見ると可愛い気のない液体だなザーメンって。

「あ~あ、ひどいな・・・彼女できたら中に出しちゃだめよ?絶対!」と先生がおっしゃった。

「分かってるよ、先生が中でいいって言うから・・・」と俺。

俺はほんとに外で出すつもりだったのだ。

「私はもう妊娠の心配しなくていいからいいの」と先生。

「え!?何で?」と俺。

びっくりして聞き返した。

「妊娠してるから」と先生、あっけらかんとおっしゃった。

「ま・・・まさか俺の・・・」

この瞬間の緊張感はちょっと言葉では言い表せないな。

ダランとしてたチンポがキュンと縮んだからねマジ。

「だったらどうするのよ?」と先生真顔で応えた。

(え、そうなの?ほんっとにそうなの?マジ?マジ?マジ?マジ?)

自責の念にかられる俺だった。

『後悔先に立たず』先人の言う事はごもっともだ。

次の言葉を返そうとするが、何も出てこねー。

返せるだけのキャリアが無いのだ。

全くもって無い!中卒で働けと言われれば働くが。

“堕ろせ”なんちゅう恐ろしい言葉など絶対吐けるわけもなく。

俺はただただ俯いて小さくなってるしかなかったのである。

今思い出しても超みっともねー。

「ずぅっっと中に出し続けてくれたもんね?」と意地悪い声で先生が言った。

フルチンでベッドの上で正座し、まるで説教されるように下を向く俺だった。

「そりゃー赤ちゃんできない方がおかしいわ」と先生。

教壇に立った時のシビアな物言いに戻っている。

「せ、せんせ、俺何でもする・・・中卒で働けって言うなら俺・・・」

半分泣きべそをかきながら先生に言いかける俺。

「う、そ」と先生。

「へぇ?」と俺。

間抜けなことに声まで裏返ってる。

「三ヶ月だからね、残念ながらあなたのじゃないわ、フフ」と先生。

不敵に笑っている。

「なぁ~んだよ!も~!マジ・・・信じらんね~!・・・」と言うと、俺は大の字にベッドの上にぶっ倒れたわけ。ドスン!と。

「泣きべそかくぐらいなら、もう中になんか出さないわよね?◯◯くん?」と先生。

ケタケタ笑ってらっしゃる。

(あ~好きなだけ笑ってくれよもぅ)

「せ、先生だって、俺の事がずっと欲しかったくせ・・・」と言いかけると「うわ~!!言うな~!!それ言うな~!!」と言って、俺の上に先生がのし掛かってくんの。

(これか~?変なことって)やっと分かった。

のし掛かった拍子にプニャっとした柔らかい先生の肌の感触が伝わってくる。

「ちがうの!ちがうの!あれは物の拍子で!・・・」と先生大慌て。

どうでもいいが先生が乗ってるとユサユサ豊かな乳房が揺れてるわけ。

萎えたチンポがだんだん力が漲ってくるのが分かる。

ぐいっと体勢を入れ替え、先生を組み伏せた。

「キャァ」と先生小さく悲鳴をあげた。

「欲しかったんでしょ?」と言いながら、体を重ねていこうとする俺。

「いや!こら!ちょ!ちが!やめ!◯◯くん?」

ジタバタしている先生。

先生の両手を抑え唇を重ね黙らせていく俺だった。

最初ジタバタしていた先生も大人しくなり、どうやら二回戦を容認してくれたご様子・・・。

図々しくも再び先生の口内に自らの舌先を潜り込ませていく俺。

チロチロとあまり主張しすぎない程度に舌を絡めていった。

あんまり主張するとやっぱりイヤ!とか言われそうだったし。

あ・・・でも・・先生も徐々に俺の中に入ってきてくださった。

先生の舌が俺の舌に絡まると若干ザラついた感触が脳に伝わってくる。

さ、最後だからね・・・。

唇の感触とか先生の舌の感触とか全部味わっておかねば・・・。

俺は先生の歯の感触とかも舌先でチロチロと確かめた記憶がある。

上唇も丁寧に口に挟んで横にスライドしていく・・・。

「うぅん・・・んぅ・・んっんっぅぅ・・」と先生。

もどかし気な声を出しながら俺の気持ちを汲んでくれている。

こういうのはやっぱり嬉しいっす。

一方的だと萎えるから。

が、問題なのはさっきから鼻先がツンツンしてしょうがないのだ。

そう、クシャミの前兆ってやつ?

必死に我慢する俺。

雰囲気壊したくないし。

だって、先生ようやく俺を受け入れる気持ちになってくれたらしく、俺の背中に手を這わしなでなでくれているのだ。

ここでハクション!なんてやってみろ。

一発で雰囲気ぶち壊すことは間違いない。

が、またほら・・・アツーン!と・・・あぁもうウザイなぁくそ。

構わず俺は先生の上に完全に圧し掛かり、ゆっくりと先生の脚の間に腰を割り込ませていく・・・。

とにかく興奮しそうになると鼻にくんの。

あ、先生の前髪が乱れている・・・。

俺は先生の髪を掻きあげた。

額に汗がにじんでいる。

(あぁ、まつ毛長いなぁ・・・ほんと。)

これ付けまつ毛じゃね?ってぐらい長かった。

うーんだから陰毛も濃い目なのかな?とか思ったり。

でも範囲は狭かったけど。

ちょっとまぶたにチューしてみた。

「え?」と先生びっくりしてらっしゃる。

「すんません、つい・・」と俺。

ちょっと強く吸いすぎたかもしれん。

「何で目ぇ?」と先生。

「瞑ってるまぶたがエロかったから・・」と俺、素直に応えた。

「あっそれ前にも言われたことある。私」と先生、ちょっと嬉しそう。

ふぅ、どうやら怒ってるわけでもなさそうだ。

(旦那に?)と聞きそうになり、慌ててやめる俺。

やばい、雰囲気ぶち壊すとこだった。

「え?俺以外にも男居たの?ショック・・・」と、持って回った言い方をする俺だった。

さっき怒涛の射精を済ませた後だけにギラギラ感はない。

ふざけた話も楽しめる余裕があった。

「バーカ!」と後頭部を叩かれた。

(むりもない)

「でも中学生とのセックスはあなたで最初で最後ね、ハハ」と、先生は感慨深げに言った。

何でか知らないが、言いながら俺の尻をペンペン叩いてんの。

「あっ尻叩くなよ~」と言って自分の尻をプリプリゆする俺。

「君、イイお尻してるよね。アハハハ」と言って俺の尻をぷにぷに摘む先生。

「やめ!くすぐって!ちょマジやめろよ」と言って体を逸らす俺だった。

完全にお遊びセックスモードだ。

「そんなことすると、もう・・・い、入れちゃうぞ!」と俺は怒って、ビンビンに漲るチンポを主張して見せる。

「いやよ、入れさせてあげないっ」と先生、手でマンコを隠してんの。

「何でだよ!ずっと前から俺が欲しかっ・・・」と言いかけたその時、「だーからそれを言うなぁぁぁ!」と言って先生、俺に枕を投げつけてきた。

バスン!と俺の顔面を直撃するとベッドの下の絨毯に落ちた。

バスローブも散らかり、相当だらしがない状態になっている。

「ファークション!クション!クション!ハァァックッシュ!ヘブシ!」

途端にさっきから我慢してたクシャミが連続して止まらなくなった。

「ヘッブシ・・・ッックション!」

涙目になる俺。

「ごめん!ちょっとあんた大丈夫?」と先生も心配してるみたい。

ティッシュを俺によこしてくれた。

それを受け取ると思いっきり鼻をかむ俺・・・。

「だ・・だいじょうぶれす・・」と辛うじて応えた。

「あなた雨にあんなにあたったから風邪ひいたのよ・・・もぅ」と言って、床に落ちたバスローブを拾ってかけてくださった。

こういう気遣いが大人だなぁとか思った記憶がある。

「ちょっと待ってなさい。お風呂にお湯張ってくるから・・・」と言って先生は立ち上がると、バスルームに行き蛇口をひねっていらっしゃる。

磨りガラスに薄っすら映る先生の肌色の肢体を見てた。

(せ・・・セックスもうなし?)と思いながら。

俺はとりあえず小窓から外を確認してみた。

いくら真夏で日が長くなってるとはいえ、さすがにもう暗くなっている・・・。

って言うか、元々この辺は昼間でも薄暗いのだ。

ちょっと暗くなると雑木林が真っ暗闇になっちゃって、もう外がどんな状況なのかは全く分からないわけ。

しかし夜空を見上げるとさっきの豪雨が嘘のように晴れてんの。

星がチラホラ見えてるわけ。

(うそだろ~?わけわかんね。)

本当にこの頃の天気はどうかしてる。

TVでも特集してたしな・・・。

地球温暖化が原因なのかもしれない。

外の電灯に虫が集まってブンブン飛んでる・・・。

結構でかい虫も飛んでたから、もしかしたらカブト虫とか飛んでたかも。

ちょっと前の俺なら嬉々として捕まえに行ってたのになあ・・・とか、えらく感慨深い気分になった。

それが今の自分ときたら学校の教師とラブホでセックス・・・。

中学生のくせに。

正直ラブホなる所に自分が行くなんてこと中学生の頃から想像できる奴いるか?

まあ今の子は進んでるからそういう子も居るんだろうけど、正直当時の俺はキスとかの雰囲気にもっていく事すら想像できなかったよマジ。

まだまだ花より団子って感じだった。

女とデートするより野郎同士で遊んでる方が面白かった。

本当の意味で女の子に興味持ち出したのは高校に入ってからだったな。

中学生の頃からオナニー小僧でも、それ以外はまだまだガキだったんだと思う。

う~それにしても鼻がムズムズするわけ・・・。

ちくしょう!もう一回は絶対やるつもりだったのに・・・。

最後の最後だけにたった一発っていうのはメチャクチャ心残りだマジ。

俺はティッシュを再び掴み、鼻をかんだ。

恨みを交えて思いっきり。

「どう?まだ降ってる?」と背後から声をかける先生。

「うん、晴れてるよ」と俺。

「え~?ほんとに?」と言いつつ、先生も小窓から外を見た。

むりもない。

さっきの豪雨からすれば今晴れてるというのはちょっと驚きだったマジ。

あれ?先生もうバスローブをまとっている・・・。

あ~あ、もうやる気ないんだろうな・・・どうせ・・・。

「ほんとだ、星出てるね~」と先生。

俺の気持ちなど知らずに呑気におっしゃった。

そっと先生の背後に回り、名残惜しむように先生の肢体を眺める俺・・・。

(う~やりたい、やりたい、もう一回やりたいっす・・)

募る俺の思いと共に、俺のチンポもギンギンに漲っていく。

思わずバスローブの裾を手にかける俺・・・。

ゆっくり気づかれないよう捲りあげていく・・・。

「さっきあんなに降ってたのに、信じられないわね~」と先生。

俺のよこしまな行為に気づかずに言っているわけ。

ムッチリした太腿が露わになっていく・・・。

今思うと先生ちょっと鈍いのかもしれない。

だってもう・・・大きな尻が丸見えになってんのに気づかないんだもんマジ。

水着の跡で尻の部分だけが真っ白にパンツ状に強調されるから余計に大きく見えるのかも。

青い血管が薄っすらと透けて見える・・・。

俺は適当なとこまで捲り上げると先生の腰に腕を絡めていく・・・。

グイっと腰を入れるといくら鈍い先生でもさすがに気づく。

「キャア!ちょ・・こらっ!」と慌てて逃がれようとするがもう遅い。

先生の下半身は完全に俺に支配されているのだ。

ヌゥ・・・っと先生の中へぶっきらぼうに入っていく俺のチンポ。

「アッアッ・・・もぅ・・・あなた・・・風邪ひいてるのに・・・」

小窓に手をかけつつ、先生まだ腰を揺らして抵抗をしている。

俺は諦めさせるように一回チンポをヌラヌラと引き抜き、一瞬間を置いてズーン!・・・と奥へ突っ込んだ。

「アッ!ア~!・・・あっ!うぅぅ・・・」と、一瞬先生の体が反り返ると、俺のチンポが奥に到達した瞬間ヘタヘタと脱力していった。

もうどうにでもなれという気分だったのかもしれん。

ニュゥ・・・ニュニュゥ・・・と俺の精液注入器管が先生の中から没しては現れる様子を風邪気味でのぼせながら眺めていたのを今でも覚えてる。

とにかく目に焼き付けておきたかったのだ。一部始終を。

ニュニュゥゥ・・・とチンポを引き抜くとさっきタップリ出した俺の精液がこびり付いてたのもよく覚えてる。

マダラ状態に付着してた。

その精液が臭ってるのか、先生の膣内の精液が臭ってるのかどうかは分からないけど、何だか微妙に生臭さかったのを覚えてる。

微妙というか・・・結構・・その、アンモニア臭的なものもした(ごめん先生)。

「あぅぅぅ・・・」

ヌラヌラと引き抜かれていくと苦しそうな声を出す先生。

小窓に着いた腕をブルブル震わして耐えている・・・。

先端ギリギリまで引き抜いたチンポを再び先生の膣内へ埋めていく俺。

すると中に溜まった分泌液が逃げ場をなくし溢れ出てくるわけ。

それがポタ・・・ポタ・・・と糸を引きながら真っ白なシーツに落ちていく。

ちょっと腹筋に力を入れてみる俺。

かろうじて六つに割れた俺の腹筋と、先生の丸みを帯びた大きな尻の肉丘を見て、互いの肉質の違いを確認する。

ハァハァハァ・・・と、だんだん先生の息が荒くなっている。

「も、もっと・・・な・・・中を味わっていい?せんせ・・」と俺。

「や・・・やってみて・・・それ・・・」と先生。

若干大尻をもたげて受け入れやすくしてくれている。

先生、期待感からなのかまだ何にもしてないのに「アッアッ」とか小声で言ってんの。

俺はガッチリと先生の腰を掴むとヌヌゥゥ・・っと最奥までチンポを推し進めていく・・・。

先生のマンコにミッチミチに咥え込まれていく俺のチンポ。

それをグリグリと掻き回してまとわり付く側壁の感触を存分に味わっていく。

「あぁいい!せんせっすっげぇ・・いい!・・・これ・・」

俺の力加減で小窓の木枠がギシギシいってんの。

っていうか開けっ放しなもんだから小虫が何匹がもう中に入ってきてた。

「うぅぅ・・・◯◯くんが・・・◯◯くんが・・・中に来てる・・私の・・」

先生、感極まったのか脚がもうガクガクいっている。

俺が腰をしっかり支えてなければとっくにベッドの上に崩れ落ちてるだろう。

上体は伸び上がり完全に弛緩してんの。

もう溜まらん!

ネットリした先生の中は心なしかさっきより熱くなってる気がする。

いやマジ熱くなってる。

っていうか体自体も熱くなってるよ。

ポカポカだもんマジ。

「せ・・・せんせ・・こ、これが俺のチンポ・・」と俺。

「うん・・」と先生。

「お、覚えた?俺のチンポ」と俺。

強調するようにグッグッっと腰を入れた。

「うん」とかすれ声で応える先生・・・。

俺はゆっくりと先生の豊かな乳房に手を這わせていくと、絞るように揉みしだいていく・・・。

ギュッギュ・・・と先生の乳房の感触を忘れないように揉んでいく。

ニョプニョププ・・と挿入口から粘液が絡まる音がした。

思わず射精しそうになり、窓の外を見る俺・・・。

森の向こう側の高速道路が辛うじて見えたのを覚えてる。

そのテールライトの赤い明かりが絶え間なく流れているわけ。

今思うと豪雨だったから渋滞してたのかも。

普段はそんなに混んでないはずだし。

俺の汗のスッパイ匂いに誘われたのか何故か俺にばかり小虫がたかってきてた。

下を見やるとミッチリと俺のチンポを咥え込んだ先生の割れ目が見えるわけ。

あのいつも毅然とした先生が髪を乱して俺を受け入れてくれているのだ。

あまりの非現実的さに、俺はしばらく先生との繋ぎ目を眺めてたのを覚えてる。

(ほ・・・本当に俺たち繋がってんだよな?おい・・・)

チンポを包み込むポッテリとしたピンク色で肉厚の陰唇を見て、自問自答する俺。

思わずチンポからツンとした射精前特有の前兆を感じる。

「せ、せんせ・・俺・・もう・・で、出そう・・・俺・・俺・・」

先生(うん)と頷いている・・・。

ニュゥ・・ニュニュゥ・・ニュゥ・・ニュニュニュゥゥ・・・と出し入れの速度を速めていく俺。

「あん!・・・あっあっ・・・◯◯くん!・・あぁぅ・・・あん!」

先生の声も次第に大きくなってきた。

キコキコキコ・・・と奇妙な音をたて軋む窓の木枠。

「きて!きて!・・・い、いっしょにイこ?・・・◯◯く・・一緒に・・・タマには・・」

先生もうイっているのか腰がブルブル暴れちゃって支えるのが大変だった。

一見細身に見える先生だが、詰まるべき所にはミッチリと柔肉が詰まっているため思った以上に支えてると負担が大きいっす。

落ちそうになる体を引き上げるのに大変だったマジ。

「あっ!あぁ!イグ・・・うぅ・・でっ出る!出る!・・・せんせ・・」

そう言うと俺はさっき出したばかりの肉壷に再び精液を吐き出していったわけ。

びゅびゅびゅぅぅ・・・ドクドク・・・トク・・トクン・・・と、先生への思いと一緒に精液を吐き出していく俺。

とうとう俺まで脱力してしまいバスン!という音と共に二人一緒にベッドに落ちていった。

風邪のひき始めだからか、2度も射精したからなのか、体が怠いのなんのって・・・。

もう全然動きたくないっす。

っていうか背中もゾクゾクしてきたし。

(こりゃやばいなぁ)って感じだったマジ。

先生もしばし動かず何にも言わないの。

うつ伏せに寝たまんま、息を整えてる感じだった。

その時だ、バスルームからジャバ!!ジャバ音がすんの。

「あっいけない!お風呂溢れちゃう!」

そう言って先生急に立ち上がった。

タタタ!とバスルームに走る先生をボ~っと眺めてる俺・・・。

耳元でプーンっと蚊のなく声。

(いけね!窓開けっ放しじゃん)

俺は起きるのが超面倒だったけど、仕方なく立ち上がり窓を閉めたわけ。

「お風呂入っちゃいなさいよ」と先生。

(なんだかめんどい)と思ったが渋々「うん」と頷く俺・・・。

「先生も入ろうよ」と俺は他意なく誘った。(マジ他意はなかったっす)

「いやよ、何で・・・」と先生、バスローブを再び羽織りながらおっしゃった。

「えっ入らないで行くの?」と俺、驚いて言った。

「なんで?ダメ?」と先生、怪訝そうな表情でおっしゃった。

「ダメって先生、そのまま帰ったら・・・」と、途中で言いかけ、この先言っちゃうとレディに失礼だと思い、急に黙り込む俺だった。

「このまま帰ったら・・・なによ」と先生、急に黙る俺を不信そうに見てる。

「いや、だから・・・その・・」と俺。

(臭いって言えないじゃん?女に)

「何よ~、一緒に入ったら、あなたまたエッチするつもりなんでしょ?」と、先生。

この時はじめて先生が俺の意図を誤解してる事に気付いたわけ。

「ちが!先生臭いよ・・・アソコが・・・」

言っといて(アソコ)は余計だったと思ったが、言っちゃったもんは仕方がない・・・(バカか俺)。

「えっ!え?うそ!?や・・・それは、あなたが何度も中に出すから!・・・」と先生、顔を真っ赤にして言ってんの。

(デリカシーなくてごめん)

「いや、ごめっ・・・だから入った方が良いって」と俺は慌ててとりなした。

「いやだ、一緒には入りませんからね」と、二度もセックスしといて何をそんなに頑なになってんのか知らないけど拒否するわけ。

「だいじょ~ぶだって!もう二度も出してるからホラ・・・」と言ってチンチン指す俺。

シオシオのチンチンを先生が眺めてる・・・。

ほんと、さっき先生の中で暴れ回ってたとは思えないほどシュンとしてんの。

「・・・」

先生、まだちょっと疑り深そうに躊躇していらっしゃる。

「男は女と違ってキンタマ空っぽになっちゃったら立たない生き物なんだから、保健の先生なんだから分かるでしょ?」と、説得する俺。

ま~、順番に入れば済む話なんだけどね。

ほんとにヤる気は全く無かったが、いかんせん最後だ。

一人で入るのが寂しかったのである。

「そ、それはそうだけど・・・」と、まだ物言いたげな先生。

「いいから、いいから入ろ?ね、ね?せーんせ」と言いながら、バスルームの方向へグイグイ背中を押して行ったわけ。

「も~、絶対にエッチはしませんからね!」と言って、渋々押されるがまま歩く先生。

バスルームに入る二人。

俺ん家の狭苦しい風呂とは大違い。

(ちゃんと二人入れるようにできてるんだよな~)と、改めて感心する俺だった。

照明とかもさ、小ぶりなシャンデリアみたいになってんのよ。

明るい明るい。

ライトアップされると先生の真っ白な美肌が際立って見えたのを今でも覚えてる。

「あなた湯船に浸かっちゃいなさいよ、私シャワー浴びちゃうから」と先生。

「先生も入ろうよ~」と声変わりしたてのキモイ声で甘ったれる俺だった。

「うるさいな~、後から入るから」と言いながらシャワーを浴び始める先生。

恥じらいもなくお股を入念に洗う先生・・・。

もう俺に対する羞恥心は完全に無くなってたんだろうな。

だって脚、ガニ股にしてゴシゴシ股洗ってんだもんマジ。

前屈みになるとユサユサ豊満な乳房が揺れてんの。

白いからだろうけど小さなホクロがやたらと目立ってたのを覚えてる。

胸の脇にも1mm幅程度のホクロがあった。

シャワーを浴び終わると「ふぅ~・・・」と、深く息をつくと湯船に入ろうとしてくる先生。

「一応もう一回匂ってやろうか?」と、他意なく聞く俺。

「いいわよっもう臭わないでしょ?」と先生は断った。

「でも、一応匂っといた方が・・・自分の臭いってあんま分かんないじゃん?」と俺は言った。

(これは本音)

「もぅ・・・じゃぁ、ほら!」と言って、ズズイ!と一歩前に出る先生。

嗅げ!みたいな感じで。

俺は肩口から丁寧に下の方へクンクンと犬みたく臭いを嗅ぎ始めたわけ。

たまに俺が首をかしげると「なによ」と不満そうに先生が聞いてくんの。

「いや・・・」と言いながら、陰部の当たりも躊躇いもなく嗅いていく俺・・・。

す~・・・と深く息を吸った。

目の前に濃いめの陰毛がビッシリと生えている。

「う~ん・・・」と再び首を傾げてしまう俺だった。

(あれ?最初っから臭ってたっけか?ここって・・・)

要するにやっぱりちと生臭いのだ。

過去の記憶を辿ってみる。

「な、何よ、臭わないでしょ?もぅ・・・」と、先生もちょっと不安になってきたのか小声になっている。

「一応、石鹸で洗った方がいいんじゃ・・・」と俺。

思わず本音を言ってしまった。

「なによ~石鹸の匂いがした方が不自然じゃないのよ・・・もぅ・・臭わないでしょ~?やめてよ・・」と、先生。

自分の腕をクンクン嗅ぎつつ、顔を赤らめ恥じらっている。

(か、可愛いっす)

「ちょっと後ろ向いて」と先生に指示する俺。

先生もちょっと不安だったのか、素直にクルっと後ろを向いた。

「ちょっと前に屈んで」と再び指図する俺。

先生ちょうどバスルームの磨りガラスに手をつき、俺にお尻を突き出した。

この姿勢だと割れ目ってすっごいはっきり見えるのだ。

バスルームのきらびやかな照明のせいもあるんだろう、膣の奥の方までほんとよく見えた。

その時だ。

俺、まだ何もしてないのに「アッ」と先生、体をよじらせてんの。

「?」

不思議そうに先生の方を見る俺・・・。

「アッアッウゥゥ・・」と、まだ苦しそうな声を出す先生。

「ど、どうした?」と俺、心配になって声をかけた。

「ちょ、ごめ・・・むこうへ行ってくれる?」と先生。

俺に言ってるんだけど訳分からない。

見るとさっきまで奥まで見えてた膣がギュギュゥゥっと絞まってんの。

まるで生き物みたく蠢いてるわけ。

(なんだ?なんだ?なんだ?~)

なんかとてつもない事が起こる予感がして、ジッとニュモニュモと蠢く膣を凝視する俺だった。

「あっちいって!あっち!」と先生が言って、シッシッと俺を手で追い払おうとした瞬間だ。

バフォ!ブォォ!!ブジュルルブジュゥゥ!ピジュウゥ!と、もの凄い音がしてさっき閉じられてた膣からおびただしい精液が床のタイルにボタボタ落ちていったわけ。

「ア!ア!アゥゥゥゥ・・・」と情けない声を出す先生。

ブジュボボ!プジュゥゥ・・・。

まだ音がする。かなり長い。

音と共にフルフル太ももを震わせ、先生苦しそう・・・。

でも正直マジ度肝を抜かれた。

すごい音なんだもん、重低音・・・。

思わず仰け反る俺だった。

(なななな何?何っすか?いまの・・・)

びっくり仰天しながら俺、思わず・・・。

「お、オナ・・・ラ」

「ちが~う!ちがう!ちがうの!オナラじゃありません!」と言いかけた瞬間、先生手をバタバタして猛烈否定してるわけ。

「やだっ・・・も~だから後ろからは嫌だったのに・・ひどいわ・・・」と先生、半べそかいてんの。

「な・・に・・?」と恐る恐る聞く俺。

「くうき!空気なの!膣の奥に空気が溜まると出るとき音がするの!」と信じて欲しいという感じで俺に言う先生。

世に言うところの『マンペ』っつぅやつなわけだが、勿論中学生の頃の俺に分かろうはずもなかった。

「そ、そうなん・・・だ?」と、まだおっかなびっくり答える俺。

「後ろからすると溜まりやすいから嫌なのよ、もぅ・・・全く・・オナラなんて・・ひどい」と言いながら、トホホホみたいな感じでクッタリする先生だった。

「どのみち、中にまだいっぱい入ってるのマズイよ、これっ・・・」と言って、膣の周りにこびり付く自分の精液をこそげ取る俺。

「ア!あ・・・やっ」と言ってムッチリした肉丘を振る先生。

「も~、キミが出しすぎなのよ、洗ったのに取れないなんて・・ヒドイ」と先生。

先生、もう一回シャワーを浴びようとしている。

「貸してみ」と言って、自分の責任でもあるので俺はシャワーのノズルを掴むと、先生の膣に向かってシャワーを放射していったわけ。

ヌメリを取るべく割れ目になぞって、縦にスゥっと指を這わせていく・・・。

「ハァァウゥゥ・・・アッ・・アァ・・アゥゥ・・」と、まぁ敏感な所だからしょうがないんだろうけど、ビクン!ビクン!と腰を動かして洗いにくい。

「ちょっと先生、動かさないでよ」と言って先生を窘めた。

「ごめんなさ・・・アァ!や・・そ、そこは・・アァン・・・もぅ・・」と、シャワーが感じるのか、指が感じるのか分からんけど、先生もどかしげに大きなお尻をクネクネ動かしてる。

(動いちゃうのはしょうがないか)

俺は先生の反応は無視しつつ「せんせ、ちょっと奥まで洗っちゃうよ・・・」と言って、指先で左右に割れ目を大きく開くと中にシャワーを注ぎ込んでいったわけ。

シャー!シャー!と奥に放射していく。

「や!や!や!アァン!おく・・・や!アァン・・・そんな!そんな!・・・アゥゥ」

先生の体が弾むとムッチリとした太ももが柔肉がブルブル震えてる。

「アァァゥゥ・・・や、やめ!へ・・・変な気持ちになっちゃうから!・・変な気持ちになっちゃうから!・・・やっぱり・・じ・・自分で・・・じぶ・・アァゥゥ・・・」

ユラユラ揺れる先生の大尻。

(厭らしいっす)

「自分でって、自分じゃ見えないでしょ?じっとしててよ!」と咎めるように言いながら、お尻をペン!と叩いた。

(あんまり言う事聞かないから、つい)

で、キュポキュポと指を差し込み、中を傷つけないよう気を遣いつつ、奥まで丁寧に掃除していく。

が、精液は落ちてるはずなんだけど、ヌメリは全く取れないわけ。

だって陰毛を伝って落ちるお湯にまぎれて、ツー・・・ポタ・・・ツー・・・ポタポタ・・・と、粘液が糸を引いて落ちてる。

「あれ?あれ・・・おっかしいな・・まだヌルヌルしてる・・・」と言いながら、しつこくクチュクチュと膣奥を撫でていく俺だった。

「ちがう!ちがう!それ精液じゃない!精液じゃないわよ・・それ・・アァン・・。やだやだ・・・もぅ・・・私・・・また・・」と言いながら体を仰け反らせ、下半身をブルブル震わせてるわけ。

「また・・・なに?」と俺。

膣の周りにも溢れてきた粘液をシャワーで必死に落としつつ、指を這わせて落とそうとする俺。

「また・・・欲しくなってきちゃうじゃないのよ・・ウゥゥ・・アァ・・欲しいよ・・・◯◯く~ん・・」と辛抱溜まらん!って感じで俺の方を股間越しに覗き込む先生。

見ると磨りガラスに先生の手のついたとこだけモミジ状に水蒸気が潰され、ペタペタ跡になってベッドルームが薄っすら見えてるわけ。

この時はじめて先生が発情してる事に気付く鈍ちんな俺だった。

「ほ、欲しいって・・・もぅエッチしないんじゃ?」と、意地悪を言う俺。

「もう一回だけ・・・最後に、さいごに・・・しよ?・・ね?ね?」と言いながら、トロンとした目で先生こっちを見てるわけ。

ちょうど股の下から俺を見てる感じ。

豊かな乳房が先生の感情にまかせてユサユサ揺れてんの。

「だ、出して・・・もう一回ここに出して・・・」

先生もう辛抱溜まらなくなっちゃったのか、洗ってる俺の手を押し退け、クニクニと自分の割れ目を弄りながらパックリ指で開いて見せてる。

(どうやら先生スイッチ入ると止まらなくなるタイプらしい)

「え、で・・・でも、俺起つかな・・」

先生の言葉で半ばぐらいまでは漲ってる感じだが、まだ到底挿入に足る硬度には達していない。

「私が大きくしてあげるから、かして」と、言って俺のフニャチンを手に取ると、ポッテリとした唇を開き口内に押し込んでいく・・・。

「うぅぅ、痛くすぐったい・・・」

正直な感想を漏らす俺。

「いひゃくすぐたひ?」

先生俺のチンポを口に含みながら聞いてきた。

「出したばっかりでチンチン弄ると痛くすぐったいんだよね俺・・・」と、言いながら硬度を高めるため、しゃがんでる先生の乳房に指を這わしていく。

チロチロと先端を舌先で掻き回す先生。

(どう?)って感じに上目遣いで俺を見てるわけ。

一瞬姉貴の顔が思い浮かんだのを今でも覚えてる。

慌てて掻き消す俺だった。

頬を凹ませ、ノド奥までチンポを飲み込んでいく先生・・・。

で、細かく根元をシコシコとしごいていく・・・。

(うわ、この技まで姉貴と同じかよ・・・)

どうやらこのテクは女社会では当然の床マナーらしい。

しかし、気持ち良いのは事実だ。

ウットリ気分で薄っすら見えるベッドルームを眺める俺。

自分でもチンポの硬度が増していくのが分かる。

俺は図々しく先生の両乳房をギュウギュゥっと揉みしだいて、もう二度と味わえないであろう感触を両手に記憶させていったわけ。

「も、もう入るんじゃないかしら・・・」と、先生ビンビンに漲る俺のチンポを見ておっしゃった。

「入れてみる?」と俺。

「うん」と先生。

「どうする?後ろから嫌なんでしょ?」と言って、体位の指定を促す俺。

「嫌じゃないんだけど・・・空気が・・・」と言って、少し考える先生。

「このままギュウって私を抱きしめてみて」と先生は言うと、俺にすがりつくように抱きついてきた。

(くぅ~、柔らかい乳房の感触が俺の大胸筋に伝わってくるっす。)

支持通りにに先生を抱きすくめる俺・・・。

(なに?どういう体位?これ・・・。)

中学生の俺にはこんなアクロバティックな体位が分かろうはずもなく、初めての体験でドキドキする俺だった。

すると先生片足を上げると俺の腰に絡みつけてきた・・・。

「わ、私の脚持って」と言いながら、腰をグイグイと密着させてくる先生。

ここまできて何となくこの体位の意味を察する俺。

俺はチンポを先生の入口に合わせる為、腰を少し下に下ろしていく・・・。

直立挿入だけにちょっと安定性が悪い。

「か、壁に私を押し付けた方がいいわよ」と先生、優しく指導してくださった。

なるほどこれだと安定する。

あっ入りそう・・・だって入口に先端が合わさった感触があるもん。

先生と目が合った。

見つめ合いながらヌゥゥゥっと奥に入っていく俺のチンポ。

「アッ・・・アン!ア~!」と大きい喘ぎ声を出すと先生、俺にしがみついてきた。

バスルームの中だけに声が一際大きく聞こえる。

まるでエコーがかかってるみたいだったマジ。

グイ・・グイ・・っと壁に押し付けつつ、出し入れを開始する俺。

「ア!」

ハァハァ・・・。

「アン!」

ハァハァ・・・。

荒い息をつくと先生の胸の谷間にシャワーの雫が吸い込まれていく・・・。

チュッチュ・・チュパチュッ・・・。

体を密着させると、どうしてもキスしたくなっちゃうんだよね。

どちらが求めるともなしに猛烈なディープキスを開始していた。

上気した先生の顔は真っ赤に染まってる。

片足を上げてる先生の体勢が不安定にならないよう、必死に腰を抱きかかえてガッチリ固定する俺。

長身な俺がグイと下から突き上げると先生の脚が爪先立ちになり、完全にダッコ状態になっちゃうわけ。

そうすると先生、俺のチンポの上に腰掛けてるみたいな感じになるから、俺のチンポが奥に届くと正直超痛かった。

先生も痛かったんじゃないかと思うんだけど・・・多分。

「あん!んん!うぅん!んぅ・・・あうぅん!」と、俺が出し入れする度に呻くような声を出してんの。

俺の顔にかかる先生の吐息が猛烈に熱いっす!

メチャ興奮してると思われる。

が、やっぱりこの体勢かなり不安定だ。

ちょっと気を抜くとヨレそうになっちゃう。

「や、やっぱり後ろから・・・」と体位変更を求める俺。

先生は頷くと、一旦俺のチンポをヌッポリと引き抜くと磨りガラスに手をつき、ムッチリとした肉丘を差し出してくれたわけ。

腰に手を回すとヌヌヌゥ・・・っと挿入を開始していく俺。

「ア~アッ!アッアッ!」と先生、体を仰け反らせて反応している。

肩胛骨の所がキュゥゥっと窪んで背骨の凹みが強調されていく・・・。

上半身をブルブルと感極まったように震わせて快感に耐えてるようだ。

磨りガラスに先生が息を吐くと、さっきまで見えていたベッドルームが見る見る曇って見えなくなっていく・・・。

が、そこに先生の暴れる手が擦れると再びベッドルームが見えてくる。

こうして改めて客観的に別の部屋からベッドルームを見ると乱れたシーツや床に脱ぎ捨てられたバスローブが見える。

二人がセックスしたんだなぁ・・・ということを改めて実感させられるわけ。

「アゥゥ・・・いい・・・気持ち良い・・・アァン!・・・キミ凄い上手だよ」と言って髪を振り乱していらっしゃる。

先生、自らの大きなお尻を好きに動かし俺のチンポを味わってんの。

クネックネって、丸るみを帯びた女体が踊るとほんと厭らしい。

が、正直二度も思いっきり射精してるもんだから、射精間近になってくるとキンタマからにょう道にかけてがやっぱり痛いんだよな。

攣るみたいな感じ。

キンタマからしてみれば(いい加減にしとけ)って感じだろう。

が、「上手」と言われると男たるもの思いっきりサービスして差し上げたくなるもの。

俺はいつもの如く、前に手を這わすとクリを弄っていったわけ。

「ハァァ!ア!それイイ!それイイ!それ凄くイイ!アゥゥゥ凄いぃぃ・・・」

先生、歓喜の声をあげると感極まったのかズルズルと磨りガラスに跡を残しながら上半身が崩れ落ちていった・・・。

クリクリクリ揉み揉み揉み・・・と割れ目の先端の突起物を丁寧に撫で続ける俺。

菊門がヒクヒクしてる。

それが俺の出し入れによって陰毛で見え隠れしてるわけ。

引き抜くとさっき洗ったばかりの肉穴からヌメヌメと俺のチンポが姿を現していく・・・。

それをまた中に戻していくと、それを美味しそうにミチミチ咥え込んでいく。

「アァン!もう・・・イっちゃう!イっちゃう!イっちゃうぅぅ・・・アゥゥ・・・アグ!アグッ・・・」と、体の痙攣が始まると下半身も弛緩し脱力していく先生。

二度の射精と風邪気味な事もあって、さすがの俺も支えきれず床のタイルの上にベシャっと崩れ落ちてしまった。

そのまま平べったく先生の上に覆いかぶさる俺。

でも大丈夫、チンポは抜けてない。

「せ、先生、俺・・・も、もぅ・・・」と言うと、そのまま先生の柔らかいお尻に自分の腰を預けクネクネと押し付けていく。

「わ・・・わたし・・もぅイってるから・・イってる・・アグ!カ!アァ!ググゥ!」とカスレ声で辛うじて応える先生。

ブルブルブルって先生の背中越しに痙攣してるのが分かんの。

「だ、出すよ?で、出る!出る!アァァ!せんせ!せんせ~出る!せんせ!!!」と俺。

「だ、だして!だして!あなたの気持ち全部出して!私の中にっ!!!」と言って、受け入れ宣言をする先生。

ビュゥ!ビュビュ・・!パスン・・・パスパス・・・と、先生の膣内にしょぼい射精を開始する俺。

(イテテテ!マジ!にょう道イテェ!)

が、辛うじてキンタマの空撃ちが収まるのを堪える俺だった。

あんまり痛いんで先生の肩を少し噛んで堪えてた。

後で見たらちょっと歯形が残ってたのを今でも覚えてる。

(お、終わった・・・何もかも・・・。)

ぐったりと先生の柔らかい背中の上に横たわる俺。

三度の射精と風邪気味ってこともあって超ダルかった。

チンポがみるみる先生の中で縮んでいくのがわかる。

しかし抜きたくない・・・。

先生も肩で息してんの。

俺が覆い被さってるから余計苦しいのかもしれない。

でもシオシオになってるチンポを先生の中に未練がましくハメ続ける俺だった。

だって抜いてしまったらもう終わりなのだ。

さっさと着替えてハイさよならになるのは目に見えてるのである。

「ぬ、抜いて・・・もう・・」と先生。

気怠そうな声でおっしゃった。

「やだ・・・」と俺。

「お、重いから・・・降りてってばっ」と先生、上半身を起こして俺を振り落とそうとしている。

「やだ抜きたくない」と俺は言うと、脇の下に手を差し込み、落とされまいと先生にしがみついた。

まるで駄々っ子だ。

「これで終わりにするって約束したでしょ?抜きなさい」と言って、大きなお尻を揺すって抜きにかかる先生。

ヘニャヘニャになってるからすぐ抜けちゃいそうだ、やぱい。

先生、両腕を突っ張って上半身を起こそうとしている。

手を床のタイルに着き、ヒザを折り曲げると(よっこらしょ)って感じで四つん這いになる先生。

「や・・やだ!やだ!・・」と言って先生の腰にすがり付き、辛うじてフニャチンを先生の中にハメ続ける俺。

今思うと完全に馬鹿。

「もう小さくなってるじゃないの・・・さ、もう帰らないと・・ね?」と言って、先生は未練たらしくすがりつく俺の腕を解こうとするわけ。

「小さくなってない・・・なってないっ」と俺。

(なってるよ)

「こら!・・・抜きなさいってばっ。しつこいわよ!」

先生、浴槽に手を着き、ムッチリとしたお尻にグッグッと力を入れている。

柔らかい肉丘が俺の下腹部に押しつぶされ苦しそう。

(たのむ!でかくなれ!俺のチンポ!力を再び!)

祈るようにしつこくしがみつき続ける俺だった。

男っていうのは不思議なもので、もう終わりと思うと尽きた力が戻ったりするのだ。

もはや完璧な硬度まで到底及ばないけど、先生の中に埋まってられるだけの硬度は戻ってきてた。

中途半端な硬度のままピストンしてみる・・・。

ヌゥ・・ヌヌ・・・といった先生の膣内の感触がチンポに伝わってきた。

一応ちょびっとは硬度を保っている証拠である。

「あ!あぅ!・・・ダメ!もう入れないでってば!・・・うぅぅ・・」

先生、必死に入り口を避けようと左右に腰を振っている。

「せ・・先生・・」

俺はヌラヌラと漲りはじめたチンポを抜きにかかった。

「うぅぅ・・・そ、そうよ・・・抜いてちょうだい・・・もう終わり・・」

大人しく俺がチンポを抜くのを上体を震わせ待つ先生。

先端ギリギリまでチンポを引き抜くと自分のまだら状に自分の精液が付着した姿が露わになる・・・。

それを一瞬間を置き再びヌヌヌゥゥ・・・っと先生の中に潜り込ませていった。

「あ!あ!こらっ!入れないで!いれな・・・あぅぅぅ・・・」

先生、腰をガクガクさせている。

三度のセックスで下半身に力が入らなくなってるのかもしれない。

ミッチリ咥え込む繋ぎ目を体を反らせて確認する俺。

そこからヌヌヌゥゥ・・・と自分のチンポが再び姿を現すのを見てた。

明るいバスルームの明かりでテラテラとチンポが輝いてんの。

ポタ・・ポタ・・と絡みつく粘液が床のタイルに糸を引いて落ちていく。

「あ!あ!うぅぅぅ・・・抜いて!お願い抜いて!・・・もぅ・・」

いよいよ大きいお尻に力を入れ、先生は本気で抜きにかかっていらっしゃる。

先生のムッチリとした太腿が震えてる。

思わずヌポっと外れたしまった。

(やばい!)

慌ててハメ直そうとする俺。

「もう入れちゃ駄目!入れちゃ駄目!こらっ!駄目だってばっ」と先生。

もう入り口を与えまいと必死だ。

俺は柔らかい先生の下腹部に腕を廻すとチンポを入り口に戻そうと先生のムッチリとしたお尻を手繰り寄せていく・・・。

「あ!駄目・・・こら!・・・駄目だってば・・もぅ・・あ!・・」

何度も先生のマンコを俺のチンポがかすっていった。

闇雲にチンポを入り口に突き立てようとする俺。

2~3分はそんな攻防が続いていた。

そのうちヌポ・・・とぬるま湯に浸かるような感覚がチンポに伝わり、「あ!あん!・・・あぁ・・・あ・・あぅぅ・・・」と先生が声を上げると体が反り返りブルルルと体を震わせた。

ヌウゥゥ・・ヌヌゥ・・っと出し入れを開始する俺。

先生の柔らかい肉丘を俺の下腹部にぶつけていく。

「アァ・・・アン!・・アッ・・ウゥゥ・・・アン・・」

もうどうにでもしてという風に頭を左右に振る先生。

チャップチョップ・・・と湿った結合音がバスルームに響いた。

だが、もう射精はできない。

そういう上り詰めてく感覚がもはやチンポにはないのマジ。

浴槽に手を着く先生の手に自分の手を重ねる俺。

先生の乱れた髪の中に顔を埋めていった。

汗の酸っぱい匂いがする・・・。

重ねた先生の手をギュ!っと握り締めた。

「う~・・・うぅぅ・・・うっ・・うっ・・・ハアァ・・」

俺が挿入する度に声をあげる先生。

ユサユサと二つの乳房がそれに合わせて揺れている・・・。

俺は渾身の力で最後の射精を導こうと必死だった。

先生の体を見入る俺。

つくづくスタイルが良いんだよな。

30代間近の子持ちで、あのスタイルを維持してたのは凄いと思う。

腹も緩んでなかったし、ピチピチってわけではないけどウエストはちゃんと括れてたのはさすがだ。

胸とお尻のだけはちゃんと肉が付いているわけ。

その胸とお尻だけ水着の跡で白くなってたのが余計曲線の強弱を強調してたのかもしれない。

その女らしい先生の裸体の曲線を見てたら、ようやくチンポに微かな射精の予兆が始まった・・・。

この予兆を逃すともう二度とこの波動はこないって事は自分でもわかる。

俺はピストン運動に力を入れていった。

「アン・・アッ・・・アァ・・アン!・・アッ」

先生の喘ぎ声がエコーみたいにバスルームに響いている。

動きで俺がイキそうなのを感じているのだろう。

(よ、よし、今度こそ最後だ!)

俺はチンポに伝わるピクピクとした微かな射精感。

ヒクン!ヒクン!ヒクン!って感じ。

「あっ・・先生・・あぁぁ!・・・先生~」

ムッチリとしたお尻を思いっきり引き寄せると射精感に浸る俺だった。

ようやくズル・・っとチンポを引き抜く・・・。

ボタタタと精液が先生の膣から床に流れ落ちた。

「もう満足しましたか?うん?◯◯くん」と先生。

俺の頭をぺんぺんと叩いた。

「はい」と素直に頷く俺だった。

もう未練はない。

「さぁ、さっさとお風呂入っちゃいなさい、早く帰らないと」と先生。

自分はシャワーを再び浴びていらっしゃる。

二人でバスルームを出ると、とりあえずサウナ室の俺の服を確認してみた。

妙に蒸してる感じで湿気は取りきれてなかったけど、暖かくなってたからちょっとはマシって感じだった。

先生はもうTシャツを着てジーンズを履きにかかっている。

正直、ああいうラフな格好を見せられるとまたちょっとムラムラしたのを覚えてる。

ピッチリめの履き古したジーンズがセクシーだったマジ。

が、さすがにもう一回とは言えなかったね。

っていうか体がもう言うこと利かないし。

チンポがヒリヒリ痛いし。

ラブホを出るとちょっと風が吹いてて気持ちよかったのを覚えてる。

先生、車のドアを開けようとするとヨレてんの。

「あたた・・こ、腰が・・もう歳ねぇ・・私も・・・」と言って、腰をトントンやってんの。

「マッサージしてやろうか?」と俺。

「いいわよ、またエッチされそうだし」と先生。

「やらないよ・・・いや・・やれないよ・・もぅ・・」と本音を漏らす俺。

結局マッサージはせず、家のちょっと手前まで送ってもらった。

車中・・・。

「私と会ってたことは内緒にしといてよね」と先生、俺に念を押してんの。

「逆に会った事にされたら俺だって困るよ」と言い返す俺。

家の200~300メートル手前で用心深く降ろされた。

「じゃあね、明日からは普通の教師と生徒だからね」と、まだ先生は念を押している。

「分かってるって、信用してよ」と俺。

「い~や!信用ならん!あんただけは信用ならん!もし変なこと誰かにしゃべったら、私ど~するか分からないわよ。ほんと」と先生、俺に凄んでんの。

「チクらないよ、俺だって学校行けなくなるんだから。そんな馬鹿なことするかよ」と俺。

しばらく車の天井を見ながら考える先生。

「ま、そりゃそうか・・・」と納得したご様子。

「じゃ本当にバイバイね」と先生。

出て行こうとする俺に小さく手を振ってる。

「お別れのキスは?」と俺、冗談で言ってみた。

「バーカ!シッシッ早く行きなさい」と言って、手でシッシッとやっている。

俺はそのまま振り返らず家に帰った。

結局俺はその日高熱を出し、次の日休んでしまった。

翌々日、登校すると、どうやら先生も休んでたらしい。

風邪染しちゃってたみたい。

重ね重ね申し訳ないことをしたと思う。

終わり

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